一年以上も空いてしまいましたね(笑)。このまま復帰しない気もしてたんですが、なんとなく書いてみようかなと思い、書いてみました。
いや、ブログが止まってから色々ありましたな。入籍して、結婚し、会社の中で部署も異動し、今までの経験もなかなか活かせない新しいところでかなり苦労しながらやってます。一年ちょい前にブログが止まったときも多分、仕事かなんかでバタバタで気持ち余裕がなかったんだろうなと。
その後も、異動、結婚などで優先度の高いものがいっぱいあって、何かと自分の中で整理がつかないままなんとかやりきってきたところもあります。
とにかく、最近もそうですが仕事もなかなかうまくいかないので、ちょっと自分の中の優先度とか、気持ちの持ち方とかを変えてみないといけないなと思ってます。変わらなければ、何も変わらない。悪化するかもしれないけど、好転もしない。停滞することが最も恐れるべきことなんだと。
ということで、何かとまだまだな私ですが、ちょっとずつ変えていきたいと思ってます。また、よろしく。
どうしても冬の季節になると気分が上がらない。それと仕事や責任の内容が去年からガラリと変わってしまったので(転職したわけではありません)、そこにまだ慣れていない感じはあります。あとは腹のくくり方だけなのかもしれないけど、今の気分を客観的に見るとくくりきれてないですね。
社会人になって結構経ったけど、今まで同じような空気のところにいたために、そこのぬるま湯に甘んじてしまっていた自分がいるのだろう。そしてそのぬるま湯に気付かなかったので、今熱いお風呂に入ることになって恐れをなしてしまっている。
とにかく今までの自分というのは、物事の本質を適当に見ていても仕事がこなせ、知ったかぶりをしてふんぞり返っていれば良かった環境だったんだなと思います。
本当今考えると何も知らなかったんだなと。知っているつもりだったんだなと。そして変に評価されていたからプライドなんか持ってしまって、知らないことを正直に言えなかったんだなと思う。
ちょっとこれからは愚直にイチから勉強し直して、出直そうと思う。しばらくは低空飛行かもしれないけど、知識とスキルというエネルギーをしっかり蓄えて飛び立とうと思います。
USのアップルのページには既に登場してますね。
http://www.apple.com/ipad/
発表された内容は以下。名前は「iPad」!(iPodと間違えそう・・・)
iPhoneとMacBookの間を埋めるもの。ネットブックではなく、iPad。見た目は大きくなったiPhone/iPod touch。広くなった画面でのWebブラウジング、巨大なソフトウェアキーボードで打てるメール、MacのiPhotoがiPhoneで動いている感じの写真閲覧、同様にMacのiTunes/iTunesストアと同じ表示のiTunes。iTunesストアで音楽も購入可能。カレンダー、連絡先もiPhoneと同じく搭載。ただし、ワイドな画面向けに再構成されている。マップは大画面でストリートビューも見られる。YoutubeはHD閲覧可能。
大きさは9.7インチ、厚さ0.5インチ、重さ1.5ポンド。もちろんマルチタッチ対応。1GHz Apple A4 chipで16〜64GBのフラッシュストレージ。WiFiは802.11n、Bluetoothは2.1+EDR。スピーカー、マイク、30ピンコネクタ。電池は10時間。スタンバイなら一ヶ月以上。
iPhoneのアプリはそのまま動く。フルスクリーンモードで拡大表示。開発側でアップデートすれば大画面活用もできる。SDKは本日より提供開始。
デモではゲーム、紙面に近く読める新聞コンテンツ、お絵かきソフト。
電子ブックにも参入。その名はiBooks。電子ブックの購入ができるiBook Storeに大手出版社が参加。
iPad版のiWorkも登場。Mac版と同じくプレゼンテーション、グラフ、ドキュメンテーションが動作。コンテキストに対応してソフトウェアキーボードも変化する。価格は9.99ドル。安い!
iPadはiPhoneのようにUSBでMacで同期。WiFiに加えて3G回線もセットのモデルもある。アメリカのAT&Tのプランだと月250MBまでなら14.99ドル、それ以上の無制限プランは29.99を用意する。データ通信契約を改めて結ぶ必要無し。フリーなAT&Tのホットスポットが利用可能。アメリカ以外のキャリアは6月くらい?
値段とモデル。ストレージ構成は16GB、32GB、64GB。それぞれにWiFiのみとWiFi+3G回線。WiFiのみはストレージ構成順に499ドル、599ドル、699ドル!!WiFi+3G回線は629ドル、729ドル、829ドル!!
発売はWiFiモデルは世界で60日以内。WiFi+3G回線モデルは90日以内に出荷予定。
アクセサリもあり。キーボードドック!
iPadはネットブックのようなiPhoneとMacBookの間を埋める役割は果たしている。しかもすでにたくさんのiPod touch、iPhoneユーザにて使い方はもう知っている!iTunesストアのアカウントだって既に持っている。すぐにiTuneストア、Appストア、iBookストアで使える。そしてiPadで使えるiPhoneアプリはもうAppストアにたくさんある。
いやー、とうとう出てしまいました!!最初はそんなに欲しくなかったのですが、値段と今までのiPhoneで出来ていたことが大きな画面でできるだけでメリットも多くてだんだん欲しくなってきました!ネットブックの世界には参入せず、違う方向を示してきた感じです。そしてうまいなと思うのが資産をしっかり活かしていきなり参入した市場でトップに踊り出てくるところ。ほとんどがiPhoneの資産だし、大きく追加されたコンテンツはiBooksくらいなのかなと。それもiTunesのしくみや市場を使えばそのまま投入できるわけだし。
で、自分が買うなら3Gモデルは要らなくて、WiFiモデルにE-MobileのポケットWiFiで行けるかなと思う。日本で発売時期にソフトバンクさんがどういうプランを示してくれるか次第かな。
スキャンしたものを片っ端からクラウドに! 次世代スキャナー「Doxie Scanner」 from Gizmodo Japan
Doxie: the amazing scanner for documents
単なる紙文書の電子化ではなく、片っ端からWeb上にあるクラウドサービスにぶち込んでいくそうです。Doxie Cloud PDFサービスでPDF化されたドキュメントはGoogle DocsやEvernoteなどの主要な画像/文書管理系サービスと連携して蓄積できるそう。Doxie Cloud PDFサービスがPDF化の際にOCRでサーチャブルにしてくれたり、高圧縮化してくれたり、どれくらいクレバーなPDFを作ってくれるのかわかりませんが、かさばる紙での管理をお手軽な値段でやれそうで面白いです。あとはスキャニング速度がイライラしないかですね。
・・・って、ロゴのデザインがヤバいので僕は購入しませんが・・・。もうちょいマシなデザインはなかったのでしょうか?ピンクのハートさえなければかなりスマート&クールなんですが・・・わざとですか?
実は昨日からうろうろ街をしているんだけど、服買ったりCD買ったりはいつものことだけど、年始なのでスケジュール帳を探索していた。でも、どんだけいろいろ見ても納得出来るものがない。
・見開きで一週間。タイムラインがあって時間管理ができる。
・一ヶ月とか半年とか、とにかく全体像がバッと見れる。
・先の見開き一週間と全体像のページには、メモができるところがある。
・デザインが良い。(ジジ臭く無い)
・あとは書きやすい素材と、厚み、大きさ・・・
仕事柄、一週間で見ないといけないこともあるし、プロジェクトになると一ヶ月とか半年を俯瞰的に見ないといけない場合もある。あとは持ち歩いてて格好良いのがいい(笑)。格好良いから仕事が出来るってわけではないし、デザインだけで使いにくいスケジュール帳なんてのもいっぱいある。でも普段から使うなら使ってて楽しい方がいいでしょ?
あ、あと、◯◯◯◯考案のビジネスを成功させるスケジュール帳〜!とかそういうのは持ちたくなかった・・・。なんかダサイんだよね。使ってみると便利なのかもしれないけど、少なくともスケジュール帳がいいから仕事が出来るってわけじゃない。スケジュール帳も使う側の人間次第、単なるツールなんだから。フォーマットってのは確かに大事ではあるけど、案外使いにくいなと思っているフォーマットにうまく順応できちゃうのが人間ってもんです。
あとは書き方次第かな。色で分ける、マークをつける。この辺でしょ?これは四色ボールペンを仕事中持ち歩いている人なので、自分のスケジュールを青にして、変更や実績は赤で書いたりとか。あと、自分のチームを持っててメンバの管理もあるので、メンバのToDoとかは緑で書いておいたりとかね。マークは定例とか、ドキュメント作成とかはうまくアイコンを考えてみようかなと。こういうところのルール付け、フォーマットの決定が最初に肝心なところかな。
で、銀座の伊東屋で散々悩んだ挙句買ったのは以下。NAVAのスケジュール帳です。中身は日本語や英語、いろんな言語で曜日や祝日が書いてあります。って日本語しか意味がないけど(笑)。でも小洒落てるでしょ?

※詳細はここ。
一緒に写っているのはスケジュール帳より一回り小さなメモ帳。方眼になってます。メモは文章やフレーズだけではなく図でもメモするので、ラインのや白紙のではなく方眼にしました。これをスケジュール帳に挟み込んでメモに使います。ってこれは条件に書いた「見開き一週間と全体像のページには、メモができるところがある」がNAVAのスケジュール帳では完全には満たせなかったから。挟んでおけば一緒に持ち歩くし。
で、大事なのは大きさ。これ、A4のドキュメントを折って挟める大きさなんです。ビジネスで扱うドキュメントはA4が多いので。これでバッと挟んで持ち歩いたりもしたいし。それとデジタルで管理されているiPhoneや会社のデータベースにあるスケジュールと、紙のスケジュールは同期を取るのは面倒なとき、デジタルの方を印刷しちゃって挟んでおいて時間が空いたときにスケジュール帳に書き落としたりとか。そういう意味でも、大きさってのは大事だったりします。
そう、紙とデジタルの話ですが、未だに親和性がよろしく無いのが僕の印象。特に会社が一般的なスケジュール管理のインフラやサーバを使ってないのが痛い。せめてExchangeでもいいから使ってくれれば同期できるんだが・・・。なのでそこは諦めて、適材適所で使うことにします。以下のページが役に立つかな?
紙の手帳とスマートフォン・WEBツールとの棲み分け from SLOW BIZ
まー、これで革新的に仕事の効率が上がるかっていうとわかりませんが、やらないよりはやることが大事なので。結構良い値段もしたので(笑)しっかり使って、元を取ろうと思います。(でも、本当に使えなかったら無理せず諦めて止めるってのも大事な決断ではあるので、その辺うまくやってこうと思います)
2010年あけましておめでとうございます。今年は実家には帰らず東京で過ごしました。思った以上に人が少なく静かで、帰省ラッシュの混雑や渋滞にもまれて疲れてしまうよりのんびりゆっくり過ごせた年末と年越しでした。こういうのもいいですね。
2009年は2008年以上に本を読む予定でしたが、後半から仕事が忙しいのと不毛な感じで心が折れてしまい、継続出来ませんでした。スポーツクラブもつぶれたりで、その後あまり運動出来てなかったりと。自分の状況と世間の状況の良くないところが重なったところもありました。しかしそれ以上に人生のターニングポイントになる出来事もあり、今までの自分の中では生まれなかったものが生まれ、そういう面でとても充実した一年ではありました。
さて、2010年はどうするか?2009年やり切れなかったことと、2009年に築きあげたものをちゃんと自分の中にベースを引いて着実にやっていこうかなと。忙しくて焦りすぎてしまったところで結局何も出来てなかった2009年からはやり方や考え方をうまい方向に変えて、「焦らない、でもスピーディーに着実に実行する」「バランスをもって、真剣にやること・適当に(適度に)やることを見極めて行動する」をモットーにしたいです。
それでは皆様、今年もよろしくお願いいたします!
ブログのスキンを変えました。元々自分で作っていたオリジナルのスキンだったんだけど、なんか観にくいなと何故か思ってしまい、今はエキサイト提供のやつです。シンプルだなあ。
で、どうしよっかな、このブログ・・・元々年100冊の本を読むという目的も達成は出来なさそうだし、というか全然読んで書いてないし・・・。
今後の自分をどうすれば良いか、それをとても考えさせられた一年だった。そういう意味でビジネス本から得られるものじゃない部分で得る事が多かったから、そういうどこかの他人の、みんな向けに書かれたノウハウが必要な年ではなかったですね。そういうテンションの時期なんですかねー。今年は。
来た来た!アップルから新製品が発表されましたよ。
まずは新iMac。画面サイズが24インチから27インチへ。21インチも微妙に21.5インチに。標準搭載のキーボードとマウスがワイヤレス。
次にMacBook。デザイン一新。ユニボディ。マルチタッチトラックパッドでMacBook Proのようにクリックがトラックパッド自体ができるやつに進化。デザインがちょっと丸みが帯びているのがなんかカワイイ。
次にMac mini。値段そのままでメモリは倍。ハードディスクも多く積んでます。
そして今回の最大の目玉がMagic Mouse。デザイン一新。マウスの表面でマルチタッチが出来ちゃう!素晴らしい、待ってました!今のMighty Mouseがクルクルの360度ボールが良くゴミがついて動かなくなって使えなかったから・・・。早速注文しちゃいました~。
ここでこういうひっそり発表で結構良いもの出してくれる、アップル。やっぱり素晴らしいです。
もう一方のはてなの方似も書きましたが、こちらにも書いておく事にします。
最近書評もあまり書けていない。本当に本を読む間と読む気力が無い感じ。去年週に2~3冊読んでいたあの時代はどこへやら・・・。そのせいか、このブログのあり方もかなり微妙になってきている。なのでくくりとしてWheat and ChaffはAppleネタと書評にしたがそれがまた方針にブレがある感じになってしまっている。もう一方のはてなの方は日記とかネタとかそういうのでライトにかけるしそれなりの更新度だし。
書評が遠ざかってしまったのには理由があって、結構読む事自体は早いがそれをまとめるのに時間がかかっている。
1.まず20分くらいで一冊を読む。
2.もう一度同じ本を先ほどよりは早く読む。そのとき気になるところに付箋を貼る。
3.付箋のところだけをパソコンでテキストに落とす。
4.そのネタを元に書評を書く。
この行程のなかの、「付箋のところだけをパソコンでテキストに落とす」というところが面倒くさい。後で使えるようにしたいとか検索性を良くしたいからデジタルのテキストに落としているのだけど、これが裏目で時間がかかる。しかも再利用はほとんど出来ていない。
ここさえうまくやれれば、書評自体は30分も無くかけそうだから、1時間くらいで一本かける計算になりそう。
うむ、ここを改善した方が良いな。デジタルのテキストに拘らない方が良いだろう。わざわざ本から抜き出した言葉を欲しているわけではなく、その言葉を自分の中で咀嚼し、自分の言葉で発信することが必要だなと。これは勝間さんの「目立つ力」のブログの書き方にもどう自分の言葉でブログが書けるか?が数多くあるブログのなかで活きてくる情報になるのだから。
米AT&T、携帯ネットワークをiPhone向けVoIPアプリに解放 from iPhone・iPod touch ラボ
おお!これって凄いことだな。ちょっと詳細まで見られてないけど、これでSkypeとかを3Gの回線で使えるということだから、海外への電話もSkype経由で格安(あえて無料と書かないのは、上限ありでもパケット代はかかるはずだから)でかけることができるわけです。
この決断は携帯電話の通信キャリアとして評価出来るのではないでしょうか。少なくとも通話で取れる利益が取れなくなるかもしれないし、トラフィックの増加も考えられます。何かしら勝算があるのか、iPhoneの普及に押し切られてやるしかなくなったのか、その辺が興味深いところです。
制限かけたりするようなネガティブな方向で利益を出すより、こういう形で解放することで新たにどうやって利益創出を行うかを考え抜くのが企業としての使命ではないかと思います。そういう意味で携帯電話の通信キャリアとしては一歩先を行ったのでは。
さて、この動きに対してソフトバンクさんはどうするのでしょう?日本のガラケー携帯の中でなんとかちょっとずつ変えてきたキャリアなんで、今回のAT&Tばりにドコモやauをあっと言わせる真似出来ない一発を出してくれるといいなあ。










