「ウェブ進化論」の「玉石混淆(ぎょくせきこんこう:Wheat and Chaff)」的に、"石"とするか"玉"とするかはアナタ次第です。Appleネタと本で生きてます(笑)。雑記は別ブログあり。


by tacca884
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USのアップルのページには既に登場してますね。
http://www.apple.com/ipad/

発表された内容は以下。名前は「iPad」!(iPodと間違えそう・・・)
iPhoneとMacBookの間を埋めるもの。ネットブックではなく、iPad。見た目は大きくなったiPhone/iPod touch。広くなった画面でのWebブラウジング、巨大なソフトウェアキーボードで打てるメール、MacのiPhotoがiPhoneで動いている感じの写真閲覧、同様にMacのiTunes/iTunesストアと同じ表示のiTunes。iTunesストアで音楽も購入可能。カレンダー、連絡先もiPhoneと同じく搭載。ただし、ワイドな画面向けに再構成されている。マップは大画面でストリートビューも見られる。YoutubeはHD閲覧可能。

大きさは9.7インチ、厚さ0.5インチ、重さ1.5ポンド。もちろんマルチタッチ対応。1GHz Apple A4 chipで16〜64GBのフラッシュストレージ。WiFiは802.11n、Bluetoothは2.1+EDR。スピーカー、マイク、30ピンコネクタ。電池は10時間。スタンバイなら一ヶ月以上。

iPhoneのアプリはそのまま動く。フルスクリーンモードで拡大表示。開発側でアップデートすれば大画面活用もできる。SDKは本日より提供開始。

デモではゲーム、紙面に近く読める新聞コンテンツ、お絵かきソフト。

電子ブックにも参入。その名はiBooks。電子ブックの購入ができるiBook Storeに大手出版社が参加。

iPad版のiWorkも登場。Mac版と同じくプレゼンテーション、グラフ、ドキュメンテーションが動作。コンテキストに対応してソフトウェアキーボードも変化する。価格は9.99ドル。安い!

iPadはiPhoneのようにUSBでMacで同期。WiFiに加えて3G回線もセットのモデルもある。アメリカのAT&Tのプランだと月250MBまでなら14.99ドル、それ以上の無制限プランは29.99を用意する。データ通信契約を改めて結ぶ必要無し。フリーなAT&Tのホットスポットが利用可能。アメリカ以外のキャリアは6月くらい?

値段とモデル。ストレージ構成は16GB、32GB、64GB。それぞれにWiFiのみとWiFi+3G回線。WiFiのみはストレージ構成順に499ドル、599ドル、699ドル!!WiFi+3G回線は629ドル、729ドル、829ドル!!

発売はWiFiモデルは世界で60日以内。WiFi+3G回線モデルは90日以内に出荷予定。

アクセサリもあり。キーボードドック!

iPadはネットブックのようなiPhoneとMacBookの間を埋める役割は果たしている。しかもすでにたくさんのiPod touch、iPhoneユーザにて使い方はもう知っている!iTunesストアのアカウントだって既に持っている。すぐにiTuneストア、Appストア、iBookストアで使える。そしてiPadで使えるiPhoneアプリはもうAppストアにたくさんある。


いやー、とうとう出てしまいました!!最初はそんなに欲しくなかったのですが、値段と今までのiPhoneで出来ていたことが大きな画面でできるだけでメリットも多くてだんだん欲しくなってきました!ネットブックの世界には参入せず、違う方向を示してきた感じです。そしてうまいなと思うのが資産をしっかり活かしていきなり参入した市場でトップに踊り出てくるところ。ほとんどがiPhoneの資産だし、大きく追加されたコンテンツはiBooksくらいなのかなと。それもiTunesのしくみや市場を使えばそのまま投入できるわけだし。

で、自分が買うなら3Gモデルは要らなくて、WiFiモデルにE-MobileのポケットWiFiで行けるかなと思う。日本で発売時期にソフトバンクさんがどういうプランを示してくれるか次第かな。
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by tacca884 | 2010-01-28 05:02
レオナルド犬プリオ/電気グルーヴ

去年、渋谷AXで行われた電気グルーヴのツアー「叫び始まり爆発終わり」の一部MCを除き(笑)完全収録されたDVDを見ました。

それも、初っ端から副音声で(笑)。

まあ、元のライブは現場に行ってみているので、やはり電気の二人(副音声ではKAGAMIとの三人だが)の爆笑トークを先ずは聞かないと。いやー、ホント、下ネタとオヤジギャグで構成されてて、終始爆笑。ライブのときのMCでもそうだったけど。それも酒飲みながらやっているわけで、ライブのときに二人が言ってた「金払って中年の与太話を聞きに来ている」というのがまさしくその通りという感じ。

その副音声を聞いてから、エキストラとして入っている「ぶーやんのツアー同行日記」を観ると、もう最高です。ずっと腹抱えて笑ってました。というか、ミュージシャンのDVDで音楽以上にトークやツアーネタで満足されられるっていう電気の位置づけってどうよ?って思うけど。本当、これだけで元取った!と思わせてもらえました。

初回限定はしかも、そのDVDのツアーがまるまるCD二枚組になって付いて来てます。本当太っ腹!卓球と瀧の腹も太ってますから(笑)。

さて、今度は普通にライブの方観よっかな(笑)。

レオナルド犬プリオ(初回生産限定盤) [DVD]
レオナルド犬プリオ
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by tacca884 | 2009-03-02 00:44
ハイファイ新書/相対性理論

またふざけたタイトルですね・・・。前作が「シフォン主義」でしたが。相対性理論の最新フルアルバムです。

このボーカルの歌い方が凄い。全く感情の入ってないボーカル(笑)。まるで楽器の一つのように淡々と歌い上げるのは逆に難しいのでは?と思う感じ。しかしこの歌い方こそ相対性理論の面白いところ、惹かれるところではある。

そしてシュールで毒があって思わずクスリとしてしまう曲名と歌詞。「テレ東」「地獄先生」など、いったい何を歌い上げるのだ?という興味を引かせる曲名のチョイス。歌詞も「四角カクカク革命前夜」とか「実数虚数が暴れ出す」とか。何も考えてないだろと思うようなものから、実はかなり賢いんじゃないかなと思うところもある。まあ、「シフォン主義」の中の「夏の黄金比」の「コントレックス箱買い」って歌詞のインパクトが最強で、今回はちょっと弱いかなあ。

なかなか面白いバンドが出てきましたね。

ハイファイ新書
ハイファイ新書
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by tacca884 | 2009-01-11 00:36
読書進化論、読書の未来を語ろうキャンペーン、発表: 参加賞はこの方たちです [from 勝間和代のBook Lovers (ブックラバーズ)]

既に別のエントリへのコメントで気づいている方もいらっしゃるかもしれませんが、勝間和代さんのブログでの「読書進化論」の書評のトラックバック企画に参加したところ、参加賞をいただくことになりました。ちなみに参加賞といっても全員がもらえるわけではなく、20人が選ばれるもの。その他セレクト賞、大賞もあり、それなら勝間さんとお会いできる機会がいただけるのです。今回参加賞は勝間さんのサイン入りの本をいただけるとのこと。

僕はまだまだ書評を書くには文章力があるとは思ってないので、多くの書評が集まる中で20人の中に入れていただいたのは、こうやってブログをやってきた甲斐があったってもんです。なかなか理系な僕が文章を書くってのはハードルが高くて、稚拙なところも多々あるとは思いますが、気持ちが文章に込められて伝わったというのを、本の業界にいらっしゃる方に少しでも気になってもらえたというのは幸せな事です。

こういうことがあると日々アウトプットしている価値を感じる事が出来るし、それを継続させようという気持ちにもなるなと。継続は力なり、何かを信じてやり続けることが強さになるということを実際に味わう事が出来た良い機会でした。

今後も何か見返りとかは考えず、自分のために発信していければと思います。大量に溢れるインターネットの中のほんの少しのテキストですが、今後も楽しんでいただければ幸いです。
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by tacca884 | 2008-12-09 00:52
完璧なベスト/パール兄弟

再発版でベスト盤の「完璧なベスト」だけど、パール兄弟がいきなり欲しくなったので買ってしまった。といっても全然リアルタイムで聞いてない世代なんだけど。
メンバーで有名どころとすれば、サエキけんぞう。僕がこの名前を知ったときには、サエキけんぞうしかいなかった(「貝殻のドライブ」だったっけな)。実は4人が原型だったのね。

すっかりテクノバンドって思ってたら、結構ロックだし多彩な音があるし、今でも全然聞けるじゃないっすか。1986年のバンドとは思えないなあ。多彩な音楽要素を取り込んだ楽曲が多くて、聞いてて飽きない。まあ、当時の時代の音としては、岡村靖幸のようなテイストはあったりするけど。案外、サエキけんぞうの声が聞きやすくていいですね。というか、あの眼鏡のサエキけんぞうしかしらないので、この時代の容姿にちょっと驚いた。細身で格好良いですね!

でも、これが改めて再発売(しかも紙ジャケット仕様!)されたっていうのは正しいんじゃないかなあ。いや、ホント、最近の音楽はダメだ~!とか、そういうことで持ち出したわけじゃなく、今の多くの感受性豊かな人々の音楽の多様性にうまくハマったんじゃないかなと。

「バカヤロウは愛の言葉」「TRON岬」「ケンタッキーの白い女」「ゴム男」「プルプル通り」「リーマン革命」あたりがなかなか好きですよ!

この流れで、戸川純もちょっと調べてたら、すっかり「レーダーマン」の歌っている姿にやられた。いや、本当今の時代、こういう情報が集められるなんてある意味で幸せです。
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by tacca884 | 2008-03-04 00:55