「ウェブ進化論」の「玉石混淆(ぎょくせきこんこう:Wheat and Chaff)」的に、"石"とするか"玉"とするかはアナタ次第です。Appleネタと本で生きてます(笑)。雑記は別ブログあり。


by tacca884
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Big Canvas PhotoShare

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フジロックのレポートの続きを書く前に是非紹介しておきたかったので。

フジロック中にその実況中継的に写真をグローバルにアップしてshareしていました。そのときにお世話になったのが、iPhoneアプリのPhotoShare。これは以前「おもてなしの経営学」の書評を書きましたが、その著者である中島聡さんが作ったアプリです。

いやー、こういう写真共有が気軽に出来るのは楽しいですね。多分、日本の携帯電話でも頑張れば出来るんだろうけど、ユーザエクスペリエンス的にはiPhoneを使ったPhotoShareは「写真を公開したいな!」という気持ちにさせてくれるものです。

ただ、アプリが良くても、フジロックの会場のソフトバンクの電波の悪さの為にリアルタイムでアップするのが難しかったりしてちょっと残念。この辺のインフラがしっかりされて何処に居ても写真共有できるとなれば、かなりキラーアプリになるんじゃないかなと。使っていて楽しいですし。

ということで、iPhoneユーザでフジロック後にある様々な夏フェスに行かれる方は、是非ともPhotoShareしてくれると、現地に行ってなくても楽しめます。

あとは、30秒でもいいから動画が共有できるといいなあ。まあ、そもそもiPhoneで動画は撮影できないんだけど。それが可能になれば、少しだけ夏フェスに来れなかった人に現地の雰囲気を味わってもらえるし。

ともかく、iPhoneに良いアプリがあれば、楽しく使って行けるなあって思います。
あとは日本のメーカーがガラパゴス化しないうちに日本の携帯電話の技術力から、Appleを超える携帯端末が登場するように頑張ってほしいです。(期待はアンドロイドか??)
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by tacca884 | 2008-07-31 02:14 | 日々
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今年も行ってきましたよ!フジロックフェスティバル!
苗場で行われるのも今回で10回目とのこと。もう苗場以外でのフジロックは考えられないような定着っぷりです。

正直言えば、誰が見たいとかそういう目玉は今回本当に無いんだけど、誰が出ようとフジロックの良さは変わらないんですよ。あの苗場の雰囲気がたまらないわけです。

さて、今年はいろいろな事情で参加は5人。車で4人で先に現地入り、そして後から一人が電車で来て合流という感じです。そういや最大では10人くらいだったから、なんか色々事情があったりと、大人な感じでフジそのものは大きく重視はしなくなるような歳になってきたのかなあと。自分もどうなるかわからないけどね。

車組はいつもよりちょっと早めについてゲートオープンとともにリストバンドを交換。早速テントを立てました。いやー、本当長年来ているとテント立てるのもスムーズ。結構早めに立てることができ、そのままゆったりする。ゆったりしすぎて寝てしまい電車で来た友達の到着の電話をみんなが取り損ねるという事態も(笑)。

夜は前夜祭。今回は卓球もでるのでちょろっと見る。あー、一日目のオールナイトフジでは電気グルーヴが見られる!楽しみだ。そんなはやる気持ちを抑えつつ、ご飯食べたり、別口で来ている友達と会って飲んだりと楽しむ。

【一日目】
暑い!ちょっと雲はありつつも夏の気候です。ラインナップ的には一番数を見るのがこの一日目。

■RYUKYU DISCO(ホワイト)
朝一番のホワイトがRYUKYU DISCOってどうよ?と思っていたけど、全然大丈夫でした!踊りましたねー。彼らは沖縄の太陽を苗場に運んできたって感じです。暑い、熱いビートにやられました。
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■原田郁子(ホワイト)
去年はクラムボンで参加だったけど、今回はソロ。ソロは以前アヴァロンでもやってたけど、クラムボンを入れると郁子ちゃんは6年連続参加なんだよね。相変わらず発言も可愛く、ふわふわと歌とピアノを聴かせてもらいました。

■羊毛とおはな(アヴァロン)
名前は聞いたことがあったけどちゃんと聞いたことが無かったので聞いてみる。おはなこと、はなさんのボーカルは結構上手い。声の伸びが良いです。羊毛さんの見た目が普通の学生ぽくって面白かった(笑)。なかなか好きでした。

■LITTLE TEMPO(ヘブン)
ヤマーン!夏にやっぱ聴かないといけないでしょー。リトルテンポ。比較的上げ目の選曲で常に踊りまくり!スティールパンの音ってやっぱ良いよね〜。何度もフジロックで見ているけど毎回見逃せないです。

■OZOMATLI(オレンジ)
オレンジの小さめのステージを飛び出さんかという勢いの元気なバンド。オゾさんは何度もいろんなところで見ているけどやはり楽しい。最後にはお客さんの居るフィールドまで下りてきてパレード!サービスもバッチリです。
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■mice parade(ヘブン)
なにやら幻想的でちょっとノイジー。聴いていて気持ち良くなってくる。名前だけであまり知らなかったけどなかなか面白かった。最後の方では郁子ちゃんも出てきて一緒に歌ったり踊ったり。

■SPECIAL OTHERS(ヘブン)
以前から好きだった日本のジャムバンド。ライブ、すっごく良いです!ちょっと曲調は似ているので飽きてしまいそうになるんだけど、それを感じさせないような熱いプレイに身体も勝手に動き出します。しかも今回はヘブンの結構素敵な時間帯だっただけにかなり盛り上がりました。

■オールナイトフジ:電気グルーヴ(オレンジ)
そしてかなり楽しみにしていた電気グルーヴ・・・なんですが、なんか凄くガッカリでした。オレンジのキャパに似合わない大物なのでなんか人も多く、会場はクラブ仕様なのか電気も落として暗い。しかも音もそんなに大きく出さなくって盛り下がった感じ。ピエール瀧が頑張って変なダンス踊ったりするのが見られたのは嬉しかったけど全般的に期待とちょっと違って残念でした。うーん、二年前のグリーンが良すぎたからかなあ。
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ライブ以外では、フジロック会場の奥地、ストーンサークルでNPOでドッグランをやっているNさんと会って一緒に飲んだり喋ったり。そこにはバーもあってかなりうまいソーセージや、生ギネスもあるってことで明日以降生ギネスでも飲みに行こうかなと企てたりと(笑)。フジは色々楽しめる場所があって良いねえ。


ということで、フジ史上、そんなに見なくてもいいかなーっ的な軽いノリとなってしまった二日目以降のレポートは今日以降にまた!
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by tacca884 | 2008-07-30 00:44 | 音楽

[雑記] 言い訳

FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~
FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~

どもども・・・。

全然、ブログ書いてないでしょ。実はフジロックフェスティバルに行ってました。
つーことで、本も当然その期間は読んでません。まとめてません。
そして、ここ何日は社会復帰のために仕事のキャッチアップですよ。でも、三日間のレポートは書いていこうかなと。

ということで、しばしお待ちを。先ず、撮りまくった写真の整理が必要だわ・・・。

というか、フジロックのヒストリーDVDも買わないとなあ。
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by tacca884 | 2008-07-29 02:04 | 日々
1の力を10倍にする アライアンス仕事術
1の力を10倍にする アライアンス仕事術/平野敦士カール

銀行員からNTTドコモに転職し、おサイフケータイのクレジット発案者。ミスターおサイフケータイとも呼ばれている平野さんによる、アライアンスに関するの本。本の中のエピソードとしては、先頃、NTTドコモを去った夏野さんの登場するのでタイムリーでなかなか興味深い内容だった。

アライアンスとは「一人で実現不可能なことを他者を巻き込んで実現させること」であり、NTTドコモがおサイフケータイを成功させたはドコモだけの力ではなく、ICカード会社やクレジット会社など、そのアイディアを実現させるために必要な登場人物と一緒に仕事を進め、お互いに一つの目標に向かって歩んでいけたからである。

平野さんが書かれている中で自分の中で忘れかけていたものが見つかった。自分が何か仕事などで出来ないことがあった場合、自分を磨かないといけない、一人でやれるようにならないといけないとガムシャラになっていた。負けず嫌いなのだ。しかし、やはり人間ひとりだけでは非力であり、どうしても壁にぶち当たる。このとき助けてくれる人がいれば、そこで閉ざされ諦めかけていた道が開けるようになる。ある意味、自分で全てやろうと思うことはエゴでもあり、あまりに向こう見ずな行動なんだなと再認識させてもらった。

確かに僕自身、アライアンスという形で他社の人間と関わりを持つことはある。お互いに自分たちに無いものだからこそ欲しい。裏の顔はあるかもしれないけど、両方が思っていることは「お互い助け合って、お客様の喜ぶものをつくろう!」という気持ちである。これがないとお客様のいないところでの単なる企業アピールでしかなく、また、最悪の場合どちらかもしくは両方が不幸な目に遭うことになる。

他社の話のことを言ってはいるが、実はこれは自社の中でも同じことだ。自分ひとりでモノをつくっているわけではない。外だろうが、内だろうが、アライアンスを行っていく気持ち、スキルというものはビジネスを進める上では非常に大事なものだ。

アライアンスで大事なこととは、「人脈・人との関係」と「仕事をみんなのものにする」である。自分には関係が無いと思わせてしまうと、思ってしまった人は実は自分の強力な「敵」となってしまう。関係ないとか、自分はそこまで深入りするつもりはないという気持ちの人を、いかに気持ちよく自分の仕事の中に引き込むか、これは人とのコミュニケーションスキルの問われるところだ。また、その気持ちの良い関係がうまく人脈として繋がれば、より仕事の成功率は上がっていく。決して自分だけの手柄とは思わず、みんなで成功したんだ!という「みんなのもの」に仕立て上げる。これこそアライアンス仕事術なのであろう。

これを広げて行くには、まず自分がどうこの「みんなのもの」とするための原点、基礎の場所(プラットフォーム)となれるか?その場所を提供できるか?にかかっている。
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by tacca884 | 2008-07-22 23:31 |

[iPhone] Apple iPhone 3G Dock

Apple iPhone 3G Dock

なんとなく直接繋いで充電したり同期したりするもの格好良くないなあと思い、購入しました!iPhone 3G用のDockです。実は先週に渋谷のアップルストアに行ったら売り切れ状態。店員さんに質問しても完売とのこと。いやー、渋谷に来られる方はみんなもう持ってらっしゃるんですねーって店員さんに感心されてしまった(笑)。ということでネットのアップルストアで注文しました。

箱が小さくてシンプル!まあ、梱包を最小にして輸送のコストを考えているだし、こんなもんかな。
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早速開けます。紙のトレイを引き出すとそこには、ちょこんと可愛くiPhone 3GのDOckがあります。
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本体に挿すと当然フィットはします。やはりiPodやiPhoneという商品はこうやってDockに収まっている方がさまになります。
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iPhoneのDockはマイクとスピーカーのところがちゃんと機能するように作られてます。ユニバーサルドックに載せてしまうと音楽流してもこもってしまうし。これでゆっくりお風呂に入りながら近くで音楽をならしたりできます。
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by tacca884 | 2008-07-21 01:09 | ガジェット
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2S KBC-L2S
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2S

iPhoneを携帯して過ごす日々は快適。本当に持っているだけでも嬉しい。もちろん音楽は聞けるし、ネットも出来る。人に写真を見せたり、メールやSMSしたり・・・。触りっぱなしなわけですよ。そうすると心配なのが電池の持ち具合。会社に行っててそんなに触らない日でも一日の終わりには30%くらいになってしまう。もちろん無線LANはOFFしているし、ディスプレイの輝度も下げている。でも、どうしても電池を食っちゃうようです。

ということで買いました!三洋のeneloop。iPhoneに限らず携帯電話・スマートフォンの電池の持ちが心配なモバイラーには良く知られているのか、結構ネットで調べると良く見かける。そして既にiPhoneでも充電可能という記事も見つけたので早速勝ったわけです。
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早速開けますと、中身は本体と充電用のACアダプター。そしてUSBでパソコンに繋いで充電できるのでそのUSBケーブル。白い。白くて良いぞ。
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こうやって並べると白の16GBのiPhoneとツヤも同じでしっくりきます。
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早速充電をして、iPhoneに繋げてみました。
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いいねー。しっかり充電されてますよー。バッテリー本体はそれほど大きくないので、あとは短いiPhone用のUSB接続ケーブルがあればいいなあ。ちょっと探しても売り切れてたりしてなかったのでまた見つけ次第購入したい。

ついでにこういうものも買いました。まあ、あまり要らないんだけど・・・。
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複数のキャリアの携帯電話に対応した充電用ケーブルです。これにiPod(iPhone)用がついていれば完璧だったのに。
手持ちのケーブルを持って行くのも最近面倒だし、もうすぐフジロックでやっぱり携帯電話の電池は気になるところ。もしかしたら別キャリアの人を助けられるかなと思い買っちゃった。

eneloopのKBC-L2Sなら充電するUSBが2つ口があるので、こうやって同時に充電も可能なわけです!
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まだあまり使えてないのでこれからどれだけ活躍してくれるか次第。でも現状は満足という感じです。

***
2008/07/28追記
これを持ってフジロックに行ってきましたが、iPhoneとINFOBAR2の二台挿しはしばらくすると充電が勝手に終わってしまいます。片方だけなら大丈夫。もしかすると供給電力が足りないのかもしれません。もし購入される人は気をつけた方が良いでしょう。
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by tacca884 | 2008-07-20 10:35 | ガジェット
3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術
3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術/マーク富岡

僕の今の状況だとほとんど自分の会社の人以外で何か交渉を行うということはあまりないんだけど、これは誰に対してでも使える様々なテクニックを扱ってくれている。単なる交渉術の本ではなく、交渉のことだけではないビジネスマンとして必要なスキルとして言及されているものも多いので読んでいて参考になるところは多い。

特に印象的だったのは、80対20のパレードの法則を、交渉する際の準備と本番に割り当てているところ。交渉は80%は準備、20%が本番であると。これはなかなか良い言葉ではないだろうか?本番のときにどうにかなるだろうという一極集中型で言ってもやはり交渉の場に来る人間というのは一枚も二枚も上手なわけだ。準備が十分でなければ突然突っ込まれる鋭い質問にも答えられないだろうし、それが繰り返されればしどろもどろになり結局本番の場で何も活かせるものがなくなってしまう可能性がある。綿密な準備ができているからこそ、本番をシミュレートすることが出来、その場で柔軟に振る舞うことが出来るようになる。

これは自分でもそう思う。質疑応答の例までも含めて準備・リハーサルすると質問の応答速度も速く、しかも明瞭に回答できる。個人的には狙った通りの質問が来るとガッツポーズをしたくなりますね(笑)。

そしてこの本の面白いのは各国の特徴・文化を考慮した人種別の対応対応方法が書かれているところ。スペイン人だと食事の中で昼間からワインを飲んでゆっくりご飯もして飲みに飲んでから交渉を続けたり、アラブ人は一度気に入られるといつまでもあらゆる手段を使ってバックアップしてくれるなど。それぞれのお国柄を把握した上で交渉しないとグローバルに交渉して勝っていくことはなかなか難しい。こういう話って実体験が無いと絶対語れないなあと思う。よって。著者はいろんな国の人との交渉の数をこなしてようやく得たノウハウなのだろうと読んでいて感じる。

やはり交渉に大事なのは、じゃあ相手はどこの国の人で、自分はどこをゴールにしたいのか?また、どこまでを譲れる範囲なのか?などなどの準備なのである。あとはいかに相手に気持ちよく、「こちら」の要求をのんでもらえるか?である。いわゆるWIN-WINの関係を相手と構築した上で交渉が終わって合意しなければあまり意味がない。どうすればWIN-WINになれるか?というのを想像しそれに向かってプランを立てることもやはり"準備"なのである。

準備はとても時間がかかり面倒なことも多いだろうけど、準備を怠って交渉に失敗する方が余計に面倒なことが発生することを知っておいた方が良いだろう。
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by tacca884 | 2008-07-19 20:48 |

[雑記] iPhone 3Gのある生活

Google検索結果 "iPhone 3Gのある生活"

検索結果は約1万件以上。このネタで書きたくなる気持ちはわかりますし、今後も増えていくでしょう。ちなみに"iPhoneのある生活"だと3500件くらい。あ、日本語だからか(笑)。

現時点で自分の近場で持っている人は一人くらいしかいないし、実は街や電車の中でもほとんど見かけたことがない。ちょっとちらっと白16GBを見たけど、黒ってまだ使っている人を見てないんですよ。あんだけ並んでいたけどやはり少数なんでしょうかね。

正直言えば電話機能としてはあまり期待してない(なぜなら自分ちが圏外だから!)んだけど、この間ソフトバンク同士で相手が一人で、こっちが3人の友達でスピーカーフォンでフジロックの作戦会議をしたんだけど、声も聞こえやすいし、相手もスピーカーにしてる分ちょっとハウリングがあるだけで快適に会話が出来て楽しかった。みんな一度は「iPhoneに電話かけさせて!」って言うのがなかなか楽しかった。

あと、SMSのショートメール。ソフトバンク同士でやったメッセージは吹き出しになって見られるんだけどそれがまた会話しているようで楽しい。こんなに楽しくショートメールできるなんて。やはり見せ方って大事ですね。

あとはどうしても日本語入力をもう少し頑張れると使い勝手は格段に上がりそうです。もっさりしてしまうのは裏で何かが動いているせいなのかもしれないけど、比較的長文を打ったときに途中から区切って変換したくても出来ない。全部カタカナかアルファベットの候補しか出ないので削除するしかない。この辺は最近短めに変換するので対処しているけど。おそらくこの辺の多くの人の不満点ではないでしょうか。

Safariのウェブブラウズは携帯電話でやっていたウェブ閲覧と比べると比にならないくらい快適。まあ、無線LANで見るよりは遅いけど、それがなくても外でブラウズ出来るのは本当面白い。既存のauでは今後あまりウェブはしないようにして、費用を抑えようと思ってます。なんぜiPhoneは二段階とかじゃなく常に定額5985円ですし。あとは、凄くブラウズ中に落ちる(笑)。これは頑張って修正してください、アップルさん。

App Storeはまだあまり使ってませんが、成長する・進化する携帯電話という感じで期待が持てます。一般的に今まで出ている携帯電話にもアプリというのは存在するけど、何故かiPhoneのアプリというとワクワクします。やはり搭載されているのがMac OS X であり、ある意味コンピュータのアプリ開発と同じでそういうギークな人たちを刺激するのでしょう。後はその作成するためのSDKが優れているという話もある。やはり「電話機能の載った小さなコンピュータ」という点でiPhoneはその最先端にあり、他の携帯電話が携帯電話の域を超えられないところなのでしょう。

とにかく何かと触ってしまうiPhone。おかげで電池がかなり持ちません(笑)。どうやら外付けで充電できるバッテリー関係は即売れてしまい待ち状態とのこと。

まだまだこのiPhoneで楽しい日々を送っていこうと思います。
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by tacca884 | 2008-07-16 23:42 | 日々
FINAL HOME

本当社会人になった若い頃からずっと8年以上はお世話になっているファッションブランド。着やすくって面白くってアイディアに満ちあふれている。

ここ最近は原宿まで行くことなかったので久々に行ってみた。結構お店のスタッフさんとは色々しゃべったりして楽しく買物させてもらうんですが、今日はいつもお世話になっている方がいらっしゃらなかった。話したかったので残念。来週秋冬ものも入るというのでもう一回行こうかなと。

で、今回は以前一度接客してもらった若い子とおしゃべり。その子が接客が上手くて話してて面白い。そして可愛い(笑)。新人らしからぬ笑顔と態度の良さに感心しました。というか、ここのお店のスタッフさんはみんな接客が良いですね。プロとして。だから長年お付き合いできるのかなと。もちろん置いてある服やアイテムもとても良いです。

で。その接客態度と可愛さに負けて・・・というわけじゃないけど(笑)、3WAYシューズを購入。僕の大好きな緑・青系です(笑)。
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これは昔、ファイナルホームで出してたやつのニューバージョン。三種類の履き方がある。普通に履けばスニーカー風。かかとを踏み込めばスリッポン。足の甲の部分も一緒に踏み込むとサンダル風になるってもの。
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素材もウェットスーツの素材で履きやすいし気持ちよい。この夏には履きまくってしまいそうな感じです。 (ソックスがミスマッチですんません・・・)
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by tacca884 | 2008-07-14 01:19 | 日々
「突き抜ける!」時間思考術
「突き抜ける!」時間思考術/午堂登紀雄

誰もがそうだけど、このご時世、残業してまで自分の業務をこなさないといけないくらいのタスクを抱えている人は意外に多い。よく、残業は仕事の効率が悪いだけだと言い放つ人はいるけど、確かにそうも捉えられるし理解できる。でも、やはり仕事は多様化し、量も増えているのは否めない。じゃあ、口だけの管理者に立ち向かうためにも、自分自身でどこまで努力できるか?というのは突き詰めてみないといけないところではある。

先ずは自分の時間をいかに捻出するか?ということ。この本だけじゃないけど、良く言われるのはやらない仕事を決めることであったり、完璧主義を止めて適当(適度)にアウトプットを出すなど。全部の仕事が本当に必要な仕事なのか?こと細かくアウトプットしないといけないような仕事なのか?というのを見極めていかないとたくさんある仕事はこなせない。何も考えずに面倒だから「さぼる」んじゃなく、何が正しいのか?という仕事の本質を捉えて「さぼる」ことが大事なのである。案外その辺はちゃんとした上司なら理解は示してくれるだろう(なぜなら彼らもそうやってきているから)。

タイムマネジメント関連の本は色々あって読んできているけど、どの本にも共通して書かれていることがやはり多く、今自分が実践しているものも主流なんだなと感じることができて安心した。この本特有なところとして面白いのは、「情報は整理すると死ぬ」という観点である。整理した方が探しやすくて時間のロスも無いように思えるけど、その中でも「いつか使うだろう」的情報は、おそらく使うことは無いだろうというのが著者の意見。まー、確かにそうかも。大半は再利用しないよなーっと。よく使うものは整理されてしまっているというより、常に"机の上にある"という感覚だなあ。使わないものの整理をする時間もムダになるし。著者的には、雑多な方が情報を探しているプロセスの中で新しい気づきがあったり、情報がコラボレーションして新しい発想も生まれると。なるほど、と感じたところである。

あとは、「新聞は毎日読むな」というところ。毎日細切れの情報を読むのではなく、一週間分をまとめて読めば時事の流れを読み取れるとのこと。個々の情報では理解度は小さくなってしまうところをまとめて読み取ることで、ある時事の全体をつかむことができる。結果的にそれは不理解による手戻りが発生しない分、時間をうまく使っていることになるのだろう。実は僕は新聞を取ってない(ネット情報で済ます)。でもなんかこの著者がいうようなやり方をやって、土曜に少し早く起きて読むということは出来そうな気がする。

そして意外と気づいていないのが「給料日に銀行には行くな」というところ。これは「みんなと同じ行動をすると時間を食われる」ということである。混雑して気持ちもよくないし銀行やATMで並ぶはめになり時間のムダになる。旅行もみんなが行くところに、みんなが行く時期に行けばムダは多い。逆に逆にを行けば時間は簡単に捻出できるようになる。確かにそうだなあ。旅行もみんなが行かないところに行く方が話題のネタにもなるし(笑)。

なんかわかっていることばかりかと思ってたら、そうでもなく、なかなか面白かった。忙しくて時間が取れないと言っている人の中には色々施策を練って時間を作り出すために努力をされている人もいるでしょう。ただ、対処療法にしてしまうと原因の根本を見逃してしまい、結局解決されないことが多いので、先ずは根っこを捉えて時間を確保できるような仕組み作りをしていくべきでしょう。
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by tacca884 | 2008-07-13 12:03 |