「ウェブ進化論」の「玉石混淆(ぎょくせきこんこう:Wheat and Chaff)」的に、"石"とするか"玉"とするかはアナタ次第です。Appleネタと本で生きてます(笑)。雑記は別ブログあり。


by tacca884
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僕らのミライへ逆回転

久々に映画見てきました。ビョークやケミカルブラザーズのPVの監督でもあるミシェル・ゴンドリーの作品です。この作品、知らなかったんだけど、ちょうど観たって人と話したときに面白いってなったので観に行きました。

いやー、なかなか面白かったです。話としては街にあるちょっと時代遅れなビデオレンタル屋。そこのビデオテープの中身が全部消えてしまう・・・しかしお客さんはビデオを求めてくる。そこで中身を自分で作ってしまえ!ということでジャック・ブラック演じるジェリーと、モス・デフ演じるマイクはビデオカメラ片手に、ゴーストバスターズ、ロボコップ、ラッシュアワーなどなど映画をリメイクしていく・・・。

いろんな映画の作品を、かなりチープな方法で作成していくところが可笑しくって微笑ましい。「こんなんでいいのかよ!」って思うくらいのチープさで、これが人気出るとか思えないんだけど、そんな奇想天外なストーリーがミシェル・ゴンドリーっぽい。

やはりなんといっても、ジャック・ブラックが良い。この人、面白いし、演技もうまい。「スクール・オブ・ロック」も面白かったし、この作品でこの人を選んだのは大正解。その辺のセレクトもミシェル・ゴンドリーの凄いところだ。

あと、すごく美人ではないんだけど、ジュリーとキスシーンをやるはめになってしまったクリーニング屋の姉妹の妹役、メロニー・ディアスが見ているうちに味が出てきて良かった。結構、この子が男臭い中でうまく話を回していたと思う。

まあ、面白い話なんだけど、最後のほうはホロリをさせられます。嗚呼、こう来るかーっていう。大きなオチではないんだけど、心に熱いものを感じてしまいます。
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by tacca884 | 2008-10-31 20:25 | 映画・映像
「日本のiPhoneユーザーのために妥協しない」 ワンセグ&絵文字に対応 [from ITMedia]

今日はソフトバンクモバイルの新製品&新サービス発表会でしたが、iPhone関係が凄いことになってました!!

まず一つ目がiPhoneユーザ向けの公共無線LANサービス。ゾフトバンクテレコムが全国3500箇所で11月4日から開始。iPhoneユーザなら使えるらしく、一度認証を突破したら後は自動的に繋いでくれるらしい。これがもっと広がれば3Gの通信では出来ないiTunes WiFi Storeを使うために、ちょっとお店に駆け込めば使えるようになる。

二つ目が、以前ちょっと噂が出ていた絵文字対応。話によればソフトバンク側がアップルにかなり要望を出していたらしい。一部では絵文字が未対応がiPhoneが日本で売るには障壁になっているなんて記事もあって、そんなんiPhoneにとっては関係無いと思ってましたが、どうやらソフトバンクのiPhoneに対する思いは相当なもののようですな。アップルに対応させたわけですから。これが年内対応ということは年内にiPhoneのアップデートがあるということでしょう。

そして三つ目。コレは意外だった・・・ワンセグ対応。さすがにチューナーをiPhoneにビルドインは今更出来ないから、別口で作ったようです。しかもこれが面白いのが充電機能があるんです!WiFi経由でワンセグ放送が見られるというもの。いやー、こういう形で解決してくるとは思わなかったけど、iPhoneのあるべき姿を考えるとこの対応は合ってる。このワンセグ&充電池もいわゆる「iPhone(iPod)エコノミー」の一商品であるということでしょう。デザインもiPhone風。白も出してほしいな(笑)。気になるのはこのワンセグ&充電池がiPod touchでも使えるのかどうか?そこをソフトバンクさん、開放したらかなり男前なんですがねー。

ソフトバンク、かなりやりますねー。ガラパゴスな日本の携帯電話業界で、グローバルな仕様のiPhoneを導入し、それでもガラパゴスなりに便利でお客様が求めるもののために(おそらくかなり苦労したであろう)絵文字の対応をアップルにアプローチしたり、ハードで実現できないものを自分のところで作って、それをまるでWebのサービスかのように無線LANで実現、おまけに弱点のバッテリーを解決させるための充電機能も入れているわけですから!これがdocomoからiPhoneが出たとしても、そこまでやるとは思えない。日本のこの業界を変えて行くという姿勢は本当凄い。かなり散々ソフトバンクは商売の仕方が嫌いだとか言ってましたが(まあ今もいいますが)、イノベーターとしての素質は他のキャリアから群を抜いていると思う。昔はその役割はauだったけど、docomoをやり込めた時点でそちら側になってしまった。ソフトバンクがこれからどこまでやれるかわからないけど、どんどん既存の業界をぶっ壊してほしいです。
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by tacca884 | 2008-10-30 23:34 | IT
iPhone v2.2ベータはGoogle Street View対応、乗換案内入り [from Engadget Japanese]

おお!iPhoneでもストリートビューが見られるのかなあ?あれってPCだとAdobe Flashベースだったけど、Adobe Flash未対応なiPhoneだとこれも専用アプリなのかなあ。(逆にFlash対応してたり?)記事の中だと乗り換え検索も入るかもというのがあるけど、どうなるでしょうねえ?しかしGoogle携帯ことAndroidは出してもiPhoneへちゃんと素晴らしいアプリを提供するグーグルは素晴らしい。最近出た、フリーアプリのGoogle Earthも素晴らしいし。「良いと思うものは正義」なグーグルの考え方は好きです。

New Mac Pros at January’s Macworld Conference & Expo?

こちらはメインの記事はMac Proが来年一月のMacworld 2009で出るんじゃないか?という話ですが、注目するのは前半の記事。11月10日にiMacとMac miniがアップデートされるかも?それも今日(10月28日)にアナウンスが無ければ、とのこと。というか、今この記事書いている時点でApple Storeが"We will be back soon."なんですけどー!これは今日出るか?新製品。やはりアップルチュースデーになるんでしょうか?

[PDC 2008]Windows Azureとは? [from ITpro]

たまにはWindowsのニュースも(笑)。一時期はWindows Cloudとも呼ばれたものはWindows Azureとして発表されました。簡単に言えばMicrosoft版"Google App"(笑)。つまり、ExcelとかWordのようなクライアントコンピュータにガッツリインストールして使うアプリケーションではなく(これをリッチクライアントと言う)、クライアントコンピュータの「あちら側」にあるアプリを管理しているサーバに繋いで、そこでアプリを動かしていろいろやれるってことです。開発環境はしっかり用意してくれているし、元々.NETとかで作っているWebサービスとかはそのまま使えるらしい。今までガッツリパソコンに入れるOSで稼いでいたMicrosoftもGoogleの登場以降、コンピュータの「こちら側」では取り残されると判断したのでしょう。まあ、これがあるからといってこちら側のOSが無くなるわけでじゃなく、それはWindows7でやるわけで。

なかなか、この業界の生き残りは厳しいですなあ。そういや、Googleのアプリも「Google Gear」とか言って、オフラインでもできるんじゃなかったっけ?Google Chromeもブラウザとして動き、そのGearが動けばMicrosoft無し(無しと言い過ぎると変だが、MicrosoftのWindows上じゃなくても、が正しいな)でも自分たちのアプリケーションを提供できていくわけだ。コンピュータの「あちら側」と「こちら側」が自分の領域では満足せず、侵攻しようとしている。これが時代の流れなのかもしれない。

これからは企業もリッチなクライアントコンピュータをモバイルなんかさせて、紛失されて情報漏洩・・・なんて危険性もあってシンクライアントな流れになってきているから、ネットワークインフラ発展とともにこういうクラウドコンピューティングの流れは進んでいくでしょう。そこでどれだけこのWindows Azureが席巻できるか、楽しみなところですね。(それよりすんごい斬新な考え方でアップルが攻めて来ても面白そうだが)
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by tacca884 | 2008-10-28 23:45 | ネタ
今日は東京国際フォーラムへ、Sigur Rosのライブを観てきました。

先ず開場入りして、グッズでも見ようと思ったけど凄い人。これだと多分開演までには間に合わないだろうなと早々に撤退。とりあえず場内でビール買って飲む。

今日の席は二階の端っこ。圧迫されるのが嫌いなので端なのはいいんだけど、かなり舞台が小さく見える。まあ、音が聞こえれば大丈夫だからまあ良いかという感じ。そもそも元々取れなかったところを譲ってもらえたんだし、贅沢言ってはなりません。

さて、実際のライブのほうですが、もう凄い!轟音系の曲をやると会場内にその音が響き渡ってゾクゾクします!指定席だし、場所がら立ったりできないのがちょっと残念な感じ。立ってユラユラしていたかったなあ。静かな曲だと下手すれば寝てしまいそうだし。(つまらなくてではなく、気持ちよすぎて)

曲も一通り僕がやってほしいと思っていた曲はやってくれたし。やっぱりアルバム「Takk...」の曲が素晴らしいです。本当泣きそうになってしまった。(実際普通にしてても涙が出てきた)「Hoppipolla」もやってくれたし。

最後は全員を立たせてアルバム「残響」の中の最初の曲「Gobbledigook」という明る目の曲をみんなでハンドクラップして盛り上がって終わる。いやー、やはり立って聴くほうがいいなあ、ライブは。その後も立ったままでアンコールになって、二曲やってくれた。

あー、相変わらずなんか神がかっているなあ、彼らの曲は。本当、生で聴けて良かったです!
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by tacca884 | 2008-10-26 23:48 | 音楽
モトローラから20万円のデザイン携帯AURA [from Engadget Japanese]

これ、骨太な携帯電話だなー。いや、なんか格好良いです。なんか変な嫌らしさがあるかなあと思ったけど、よくよく見ると凝っている。有名なブランドですよー、とか、宝石いっぱいですよー、で高級です!という売りじゃなく、ちゃんと作り込んで20万というのが伝わってくる。回転オープン機構な携帯電話も久々に見るなあ。最近日本の携帯電話でも見ないな。でも、真ん中の丸いディスプレイを活かすにはその機構を採用したのは当たりに思います。まあ、どうやら高級腕時計をモデルにしているようだし。モトローラ製は持った事がないけどステンレスな感じはいいなあって思っていたんだよね。

Read My Lips: Apple Is a Netbook Maker [from NYTimes.com]

注目するのは記事の最下部にある「UPDATE」のところ。未確認のアップル製品のアクセスがあり、それがiPhoneでもMacBookでもないディスプレイサイズだったそうです。おおお。なんでしょうか?NetBookと呼ばれるウルトラモバイルコンピュータは時期尚早と言ってたのに?まあ、それがプロトタイプ的に作られているだけで商品化の目処はまだかもしれないし、またもジョブズ閣下に裏をかかれてしまうのかもしれない。まあ、まだもうちょい待てという感じですね。

なぜ売れる? イー・モバイルのタッチケータイ「Touch Diamond」 [from BCNランキング]

実はこれ、CEATECのマイクロソフトのブースで触ったんだよね。まあ、iPhoneを持っている自分からすればiPhoneの操作性にはかなわないですが、かなり頑張っているほうでした。サイズが小さいのが良いですね。さて、それ以上に興味深いのは、スマートフォンとしての本体からのデータ通信と、パソコンと接続してのデータ通信が一本化されているということ!最大定額5980円で、使い放題。これは素晴らしいでしょう。さて、イーモバイルがこんなことやってきたんだから、負け時とiPhoneでもやってくれないですかねー。パソコンとの定額。まあ、トラフィックが増えると繋がりにくくなったり、速度が落ちたりするのは嫌だし、せっかく買ったイーモバイルだけど、意外とMacBook Airを持ち出さないから、パソコン定額は今のところ要らないんだよね・・・iPhoneで十分だったりするし。auからもこのHTC製のが出るから、今後スマートフォンによる戦いがどういう方向になっていくのか楽しみです。
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by tacca884 | 2008-10-24 01:07 | ネタ

[CD] 電気グルーヴ:YELLOW

YELLOW/電気グルーヴ

なんか前作「J-POP」からはあまり開けないでリリースされましたね。電気グルーヴ。アルバムの名前は「YELLOW」。あれ、昔「ORANGE」ってアルバムあったけど、なんかかかっているのかなあ?でも、聴いてみたらそうじゃなかった。

音は前作の「J-POP」を引きずっている感じ。今回は歌ものが少なく、結構マジなテクノという感じで格好よい。卓球の要素が多いかなあ。瀧が目立ってないかなーっとも思ったけど、案外音の一部として意味不明なボーカルが活かされている感じではあった。

歌ものが少ないので面白歌詞は少ないんだけど、その中でも爆笑させられたものがあった。「どんだけ the ジャイアント」というタイトルだけでバカにしてそうな感じなんだけど、歌詞の中で「ジャミロクワイ!」って歌うところで吹いてしまった(笑)。しかも鼻血出た(マジ)。怒られないのかなあ、これ。

ともかく最初聴いたときには、あまりいい感じじゃなかったんだけど、聴けば聴くほど格好よくなってきました。個人的には「J-POP」よりもアルバム全体が好きな感じ(J-POPはどうしても先行シングルとかばかり聴いてしまう)。そして噂では、Perfumeに対抗しているんじゃないのか?という話も(出所、曖昧)。というか、テクノ・電子音楽で、Perfumeの流れとは逆に行く事で対抗してそうな感じです。

個人的にはPerfume+電気とかやっても面白いかなと思った。Perfumeというと中田ヤスタカがイコールとなってしまうより、もうちょいプロデューサーに幅もあっていいかなと。まあ、卓球、瀧がやりたいと言わなそうだけど。

YELLOW(初回生産限定盤)(DVD付)
YELLOW
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by tacca884 | 2008-10-21 00:10 | 音楽
お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」/泉正人

最近読んでしまうのはお金に関する本。いや、お金儲けしたいとかそういうことではなく、正しい知識が欲しいと思ったから。お金に絡まない事は生きている限り少ない。仕事はお金を稼ぐ事だし、会社は利益を追求するのがミッションの一つ。生きるのにもほとんどの人がお金を必要とする。この本以外でも、お金に関する本にはよく書かれている事としては「お金は汚いものというのは誤解」というところだ。確かに悪い事をして稼いでいる人も居る。しかし大半のお金を持っている人は自分の努力の中から生み出している。

また、資産運営にしても、ギャンブル的なイメージは強い。それは自分の山勘にかけて投資をするからであり、それについて勉強し、市場を見て、自分なりに論理を積み重ねていけば比較的やっていけるらしい。僕はいまだ悩んでいるところではあるが、正しい知識を持って挑めば、それがリスク軽減となり、大きく負ける事は無い。

このような話がこの本では優しく書かれている。ようは、何が大事なのか・・・それはあらゆる面での「お金」に対する"教養"なのだ。

書かれている順序もうまく構成されている。
先ずはお金に対する誤解を解き、今まで学校や家族が教えてくれなかったお金に関する知識を提供してくれる。稼ぎが多くなってもお金を持ち続ける能力がないと結局入った分に伴って出ていくことなど。この辺は「金持ち父さん貧乏父さん」でも出てきている話である。

お金の基礎知識がついたら、次はこの後に素敵な人生のための下準備、お金の貯め方である。ここでは仕組みを作り、ダイエットのように貯蓄していくことが書かれている。

そしてお金を貯めても生きている限りあるのが、お金の支出。次は大きなお金、小さなお金の使い方についてである。小さなことでもどのようにお金が使われているかを把握することで自分の金銭感覚をつかめる。また、一番危ないのは「使途不明金」であり、データを「見える化」してそのデータから節約すべきムダも分析することができる。

大きなお金としては、マイホームや車であるが、これについても将来性を考えて買うべきと勧めている。特に面白いのが「保険はマイホームの次に高額な買物」ということ。特に生命保険などはかけすぎる傾向にあると。それについてデータで死亡率などからその有用性を示しており、理論づけておりわかりやすい。30代で死亡して家族が困る確立はわずかであり、むしろ自動車の対人事故による賠償額と確率を考えると、そちらのほうを重要視したほうがよいなど。よく他の本でも「保険は入るな!」とあるが、一概にすべてではなく、この本にあるような事で理論づけたようなコスト対効果に見合った保険のかけ方ということなのだろう。

そして、次は稼ぎ方ということで、様々な役に立つ本を紹介してくれている。つまり本を読む事で自己投資を勧めている。

次はお金の増やし方。ここで投資の話が出てくる。投資はギャンブル性が高いように思われているがそうではない。正しい知識のもと、運用すれば大きく問題になることはないそう。運用するスキルが無い事が大きなリスクなのであり、投資そのものがリスクではないのである。また、ここで面白いのは一番リターンの多い投資は「自己投資」だということ。自分の脳が鍛えられ、知識があってこそ今まで出てきたノウハウは活かせることになるわけである。おそらくここが一番言いたいところなのだろう・・・先ずはお金の教養をつけなさい、と。

そして、稼いだら維持管理が必要となる。いかに持っている資産を減らさず、資産にお金を稼いでもらうかがポイント。欲しいものがあれな、直接お金を出す(フロー収入)のではなく、資産を運用した上で発生したお金(ストック収入)で購入すれば、資産は減らず、また自分にお金を招き入れてくれる。

最後、これは良い締めくくり。お金を与える事。つまり、お金は天下の回りもの、ということだ。人に与えれば与えるほど(それはお金そのものだけではなく)、自分には良い情報が入ってくる事になる。しかも良質な人間関係で。だから富裕層の人達は寄付をしたりする。また、彼らの凄いところは嫌らしい気持ちなく、寄付できるところである。つまりお金を正しく運用することを知れば、最終的にはここに行き着く事になるのであろう。お金だけでは決して買えない、人間の繋がり、地球の平和などなど・・・。

正直言えば、「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだ人には、簡単な復習という感じのライトなものです。ただ、「金持ち父さん貧乏父さん」は量もあるしちょっと回りくどいので、先ずはこの本から読んでみると、手っ取り早く理解できるのではないかと思います。

お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」
お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」
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by tacca884 | 2008-10-20 23:25 |
Due next from Apple: refreshed 20- and 24-inch iMacs [from Apple Insider]

新しい、iPodファミリー、新しいMacBookファミリーが新しくなったとすると、やっぱり気になるのはデスクトップですな。iMacは確か今年の4月にアップデートしているので微妙だなあ・・・。でも、この二ヶ月前くらいにMacBookファミリーをアップデートしている。上記のニュースだと近い四週間以内とあるけど、どうだろうか?クリスマス商戦に合わせてくるなら出してもおかしくないかも。

いや、うちのiMac G5はもうほとんどまともに立ち上がらない(10分持たないで電源落ちする)からアップデートしたら買い替えようと思ってるし、そろそろやってくれると嬉しいなあ。きっとMacBookのアップデートと同じで、新しいグラフィックチップとミニディスプレイポートの追加(&もしかしたらFireWire削除も?)という感じでしょうけど。Blu-Rayは多分無いな。先日のMacBook発表のときにも現状はいろいろあるから・・・みたいな感じだったし。あと、デザイン変わったら驚くけど。あ、ついでにTime Capsuleのアップデートか値段安くするとかもお願いします。

あ、そろそろSnow Leopardの話も出てきてます。

Apple's Snow Leopard to sport Cocoa Finder and ImageBoot [from Apple Insider]

多分来年の1月にあるMacworld Expo 2009のメインはSnow Leopardの話になるんだろうなーっと思ってます。なんかBlu-RayもタブレットMacも800ドルMacもまだまだ無いかな・・・。
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by tacca884 | 2008-10-19 15:14 | ネタ
速報:アップル「ノートブック」イベント [from Engadget Japanese]

はい、しっかり寝てしまいましたよ。でも途中チェックしちゃった・・・。まあ、起きてみるほどでもなかったかな・・・。

■Brick
商品ではなく製造法の紹介。アルミの厚い塊から切り出して軽く丈夫な本体部品を作る。

■NVIDIAの新グラフィックチップセット
チップ名はGeForce 9400M。従来採用していた統合グラフィックチップより最大5倍速く、実際は6倍くらい。

■マルチタッチ・ガラスのトラックパッド
ガラス製になってボタンが無くなった。大きさも大きくなる。ボタンがなくなったことでクリックはパッド全体がボタンとなる。マルチタッチジェスチャーも4本指が追加される。

■MacBook Pro
ようやく商品へ。アルミのケース、LEDバックライトディスプレイ、ガラスのマルチタッチトラックパッド、NVIDIA、ミニディスプレイポート。今までで最も薄い。SSDの128GBも選べる。値段は、1999ドルと2499ドル。日本円では228800円と288800円。

■MacBook Air
スペックリフレッシュ。HDDモデルは120GB。SSDは128GB。ディスプレイ出力がミニディスプレイポートになった。1799ドルと2490ドル。日本円で214800円と298800円。

■24インチLEDシネマディスプレイ
これもリフレッシュ。シネマディスプレイで初のLEDバックライト採用。

■MacBook
久々のOne more thing....。現行のMacBookの価格値下げ999ドル。日本円で114800円。これの上位モデルに新製法のボディの新しいMacBookも発表。LEDバックライト、ガラスのマルチタッチトラックパッド、NVIDIA、ミニディスプレイポート。1299ドルと1599ドル。日本円で148800円と184800円。


うーん、微妙だ。毎度の事だが。ガラスのトラックパッドは噂通りだがそこにディスプレイが載ることはなかったし、Blu-Rayも載らなかった。

ポチっとしませんよー。でも999ドルのMacBookはなかなかいいかも。
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by tacca884 | 2008-10-15 07:27 | ガジェット
Kevin Rose drops MacBook Blu-Ray Rumor at Live Diggnation event [from Edible Apple]

来ました!というかやっぱ出ました、その噂。Blu-Rayです。まあ、前から必ず出る噂ではあるんですがね・・・。いや、本当にMacBookに搭載されれば近いうちのiMacのバージョンアップでは必ず搭載されるはずだし、これはBlu-Rayの普及に拍車をかけるのでは??モノの普及には何かしらの大きな変化点が必要だから、イノベーターやアーリーアダプターの領域から脱するには良い機会かもしれない。日本のPCでさえあまり出ている雰囲気がないから。

あと、こんな面白い記事も・・・。

iPhone をほんとにコンピュータにしてしまうアイデア [from maclalala2]

本家のアップルが許すとも思えませんが、ラップトップPCにiPhoneをはめ込んでしまうというもの。しかもComing Soonって・・・。アイディアとしてはかなり面白いですね。ある意味これもシンクライアントPCなのでは?iPhoneはみんな携帯電話として持ち歩いて、いざノートPCのようなフルキーボードで大きな画面での作業が必要なときにはこれにiPhoneをはめ込んで使う。個人の固定PCは持たなくても良いから会社としては最適化した配置ができて、コストダウンできるのでは?元々、シンクライアントPCはセキュリティ面が大きいですし。ただ、iPhoneごとはめ込んでPCを紛失すれば元も子も無いんだけど。アイディアとしては面白いですね。
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by tacca884 | 2008-10-13 14:52 | ガジェット