「ウェブ進化論」の「玉石混淆(ぎょくせきこんこう:Wheat and Chaff)」的に、"石"とするか"玉"とするかはアナタ次第です。Appleネタと本で生きてます(笑)。雑記は別ブログあり。


by tacca884
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KDDI、2009年春モデル10機種発表――3D液晶、フルWVGA有機EL、8M CCDカメラ、タッチパネル、フルチェン第2弾も [from ITMedia]

KDDIからauの携帯電話の春モデルが発表されました。機種数は10機種。今回から今までのW+数字+会社名のモデル名称から変更されて会社名+三桁数字と、NS+二桁数字に変更されました。もちろんそれにこだわらない特殊名称もあります。ちなみにNSというのはNew Standardの略のようです。

その10種類とは、「Walkman Phone, Premier3」「Cyber-shotケータイ S001」「Woooケータイ H001」「SH001」「フルチェンケータイ T001」「CA001」「P001」「安心ジュニアケータイ K001」「ベルトのついたケータイ NS01」「ケースのようなケータイ NS02」。

うーん、正直やはり今回もか・・・という残念な気持ちもあります。携帯電話に求める機能というのはもはや僕の中ではiPhoneで満たされてしまっており、それを大きく変えてくれるほどのものはあまりありませんでした。なのでauに関してはこれから持つ携帯電話というものはデザイン性や、薄さ・軽さといった携帯性を重視したいと思ってます。

デザイン面でいっても惹かれるものは少なかった。Cyber-shotケータイのカメラ面側はギリ良いかも。色も緑が良さげ(レンズ部分のゴールドはちょっといただけないが)。機能として画素数多いカメラでBluetooth付きだから、買ったPoGoも使えそうだし(って、でもこういうのに限ってプロファイルが対応してなかったりするんだよなー)。あとはNS02くらい?これもグリーンがいい感じだけど、機能面が弱い。NS01のベルトのコンセプトは・・・本気で売る気があるのだろうか??なんかダサく見えるんだよな・・・ベルト無しのスタイルはそこそこシンプルでいい感じだけど・・・。

携帯性でいえば、P001が薄くていいんだろうけど、どうもデザインが・・・。あとはそこそこ厚みはあるっぽいです。そしてCA001のTouch Session。これ、もうiPhoneでバンバンやってますし・・・au初のタッチパネル携帯電話の見せ場がこれだと、ちょっと困ってしまう。

本気でauの危うさを感じてしまった春モデル。多分卒業して新生活に向かう3〜4月向けの発表なんだろうけど、これは・・・。今後のdocomoやSoftBankのラインナップ次第では純増4位をひた走る可能性があります。隠し球でも良いので、PLYとか出して欲しい!!

しばらくINFOBAR 2ちゃんに継続して活躍してもらいましょう。
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by tacca884 | 2009-01-30 02:02 | ガジェット
[雑記] 勝間さんの書評で参加賞に選ばれました!! [from Wheat and Chaff]

以前のブログの記事にも書いたように、本ブログでの勝間さんの著書「読書進化論」の書評が、ブログ感想文企画の中で参加賞に選ばれこの度商品の勝間さんサイン本が届きました!
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中には選ばれたブログの一覧がありますが、しっかり私のブログも載せていただいてます!(写真が小さいので見え難いとは思いますが)

さてさて実際のサインの方ですが、こんな感じ。
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本名が書かれているので隠してはいますが(笑)しっかりお名前を入れていただきました。そして勝間さんの性格を感じるシンプルなサイン。そして、「For "Book Lovers"」というお言葉。ますます本を読もうという気持ちにさせてくれます!

本当にありがとうございました!
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by tacca884 | 2009-01-28 23:54 | 日々
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※iPhoneアプリ「FOREX On The Go Lite」のスナップショットです。

金持ち父さんやら何やら読んでいると、お金に縛られてしまうその場しのぎのラットレースから抜けたいなってやはりどうしても思ってしまう。それから抜け出すためにはそれなりの時間と労力をかけて勉強し、経験するしかない。

ということで、始めよう始めようと思ってなかなか出来てなかった資産運営について、これからはブログでも書いていければよいかなと思う。その手始めに外国為替証拠金取引をやってみることにした。

実は過去に何も勉強もせずとにかく株をやってみるかという軽い気持ち(&儲けられればなお良いという下心入り)でやって大きな額ではないが痛い目に会っているので今回はそれなりに本を読んだりネットで調べたりして準備をした上で初めてみることにしました。外国為替証拠金取引を選んだ理由は、株みたいにたくさんあるどこの企業がどうのこうのというのが多分自分だとやりきれなかっただろうなというところと、株よりも手数料が少ないところ(多くは無料。為替のスプレッド差で吸収)。

多くの取引業者がある中、株のときに使って痛い目にあってから放置気味だった「SBI証券(旧・イートレード)」でもFXが出来るのでそこでやってみることに。SBI FX αだとレバレッジ10倍のコースなら10000通貨単位でも10万円あれば始められます。(ミニってので1000通貨単位のもあるけど、それだと手数料が100円かかる)

そして今回始めた週はオバマ大統領の就任の週でした。これはどっちに振れるかはいろんな専門家の意見もあったんだけど、僕はドル買が進む(つまり円安)と予想。しかしあまり影響がありませんでした。それよりも日本時間の22日にどえらい円高が進んでました。

結局一時期元の30%くらい持ってかれたんですが、そのあとチマチマと戻して今はマイナス7%まで来ました。本当一瞬焦った・・・。

今週はまた円高が進みそうな予測もあるようですが、どうなることやら。この歴史的な経済状況の中、かなり不安定ではあるのでしっかり損切りを仕掛けてやっていこうと思います。

※タイトルや文面から外国為替証拠金取引の略称は削除しました。なんか胡散臭いトラックバックがよくかかるようになったので。
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by tacca884 | 2009-01-26 02:46 | 生活
“すべてクラウド”も間近!? 「ZumoDrive」を使ってみた [from @IT]

ITMediaがZumoDriveの500アカウントのInviteを持っているので試してみました。非常に興味深い記事です。ZumoDriveを使うことによってパソコンのローカルのハードディスクにデータを持っておかなくてもネットにさえ繋げばドキュメント、写真、音楽データといった多くのコンピュータのストレージを占めているファイルの種類をインターネット上に置くことが出来、それを呼び出して閲覧したり音楽再生できたりするもの。ストレージサービスはAmazon S3と呼ばれるものを利用しているらしい。これは、PhotoShareでも使われているもので一般人がAmazonのWebサービスAPIをぶっ叩いて利用するにはハードルが高いので、このようなアプリケーションをかぶせることで一般人でも使えるサービスとなっている。インフラを自分で持たなくてもこうやって組み合わせてサービスを開始できるビジネススタイルはまさしくWeb2.0の世界だ。

こういうクラウドコンピューティングが注目され始めたのにはいくつかの流れがある。大きいのはiPhoneのような革新的なスマートフォンが登場し、快適なインターフェースで今までの携帯電話ではアクセスが煩雑だったものに容易にアクセスできるようになり、これによりデータの参照方法の形がネットワーク経由というのが主流になりつつあること。また、ネットブックというある程度スペックや内部ストレージサイズを抑えて小型化したPCが流行り、またイーモバイルなどのインターネットインフラが普及しはじめたこと。そしてPCのローカルにデータを持つことによるモバイルPC紛失のセキュリティリスクに対する企業の注目が増えたことにある。

また、モバイルPCやiPhoneなどのスマートフォンと、自分の一番普段使う会社や自宅のメインPCとの間にあるデータのギャップが利用者としては困ったことになる。それは同期ソフトなどで同期させたりは出来るが同期を待たなければならず非常にうざったい。

それを解決するのがクラウドコンピューティング。データの大本はネットワーク上にあるストレージサービスであり、全てそこを参照する。これにより同期させるという行為は不要となるのだ。

さて、ZumoDriveの使い勝手ですが、まだあまり触れていないですが、テキストや写真の参照は快適な印象を受けました。データへのアクセスはPC上にマウントしたディスクのように見ることが出来るし、ウェブブラウザからも参照できます。ウェブブラウザの操作性は思った以上に快適でした。結構使えるかも。本当はiPhoneアプリでの利用をしたかったのですが、今は一部のテストユーザだけ使えるようです。残念、早く使ってみたい。

本当、今後はこういうのが今後は増えてくるでしょう。マイクロソフトでさえ「Windows Azure」でクラウドコンピューティングを考えているわけですから、いずれ画面とキーボードとネットワークとちょっとのストレージで大量のデータを扱うような世界が来るかもしれませんね。
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by tacca884 | 2009-01-25 22:49 | IT
ジョブズ VS. 松下幸之助 ”言葉力”で人を動かす/竹内一正

ジョブズ関連の本を久々に。この本は日本の代表的なカリスマ性のある松下電器の松下幸之助とシリコンバレーで現役で革新的なエレクトロニクス製品やサービスを出し続けるアップルのスティーブ・ジョブズを比較している。と、いっても好対象というよりはスタンスの違いはあるにしても「似た者同士」という感じではある。

決定的な違いは幸之助が「足し算の経営」であり、ジョブズが「引き算の経営」であるということ。幸之助は社員を信じて任せてやる気を出させる。そして他の会社で優秀な人がいれば引き抜きを行う。敵をも味方にする。ジョブズの場合は、高い目標を掲げ、凄腕の腕自慢を集めては議論し火花を散らす。そして自分の邪魔ものはバッサリと切り捨てる。味方をも敵にする。一見、幸之助の方が良いようにも思うが、自分に自信がある人にとってはジョブズを説得できれば最強の味方となる。幸之助は社員の潜在的な能力を引き出し、成長させる親のような存在である。

しかし、幸之助も非常にエモーショナルであり、怒鳴りつけることはあった。しかし幸之助の場合にはその怒鳴りつけた後のフォローが素晴らしい。まるで何事もなかったように激励をしてくれる。ある意味幸之助の(言い方は悪いが)ツンデレな行動が社員の気持ちの引き締めと元気付けとなり、松下電器の優秀な社員として育っていくのではないだろうか。

では二人に共通するのは何か?それは無理なことであっても諦めない、強い気持ちとこだわり、そして何よりも製品を買ってくれるお客様が本当に何を欲しがっているのかを完全に読んでいるセンスである。そして、ただお金儲けで経営をしているわけではなく、自分たちが作り出す商品でお客様がどれだけ喜んで買ってくれるか、自分の思いをやり遂げるかに重きが置かれている。そのため、松下電器もアップルも、出す商品には経営トップから現場社員までの商品に対するこだわり、愛が込められて生産されてお客様に届く。

これを示す幸之助の素敵さがわかるエピソードもある。商品の数値だけを持っている経営幹部に対して、「客がこの製品を使う時にはこんなふうに使うわけだ」と、一切スペックの数字は聴かず、経営幹部に「さあ、君もやってみるかね」と商品を触らせる。企業のトップでありながらお客様の位置まで降りて自分でやってみて良い悪いを判断する。単なる儲けるためのものと考えてないからこのような言葉が出てくるのだ。

こんな熱さを持って商品開発を行っている会社はそんなに多くはないだろう。ちょっと会社が傾けば、どこかから頭でっかちな経営者だけを連れて来て改善をする。確かに一時的にはそれで改善はするだろう。ではその経営陣は商品に対する熱い気持ち、こだわりは持てるだろうか?そこを単なる儲かる駒としか考えないのであれば、いずれ会社の状態は悪くなってくると私は思っている。

アップル好きでジョブズに興味があって読んだ本だが、自分が日本人であり、日本的な企業に慣れているせいか、松下幸之助の行動や言動の方が自分の中にはしっくりきた。多分自分がある種のプロフェッショナルで一人で何でも出来るタイプならジョブズの方に共感できたかもしれない。今まで凄いと聴いていてもあまり深く知って来なかった松下幸之助ではあったが、今回は松下幸之助のお話ですっかり彼の魅力に取り込まれてしまった。

とにかく二人とも自分の人生を大切にして、自分として生きている。僕がジョブズや松下幸之助のようになれるかどうかはわからないが、二人から学べる示された方向性は大いに自分の人生を有益してもらえるヒントとなった。

ジョブズ VS. 松下幸之助 ”言葉力”で人を動かす (アスキー新書) (アスキー新書)
ジョブズ VS. 松下幸之助 ”言葉力”で人を動かす

【More:メモ書き】
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by tacca884 | 2009-01-21 02:50 |
The Music Makes Me Sick/It's a Musical

タワレコの試聴で購入したCD。まだ輸入版しかないようです。ステレオラブとか、The Bird and The Beeのような奇麗な女性ボーカルとユルいエレクトロなポップ。聴いていて落ち着く感じ。友達曰く、「休日のような音楽」。まさにその表現にあっている。

最近こういうスタイルのエレクトロ音楽を聴いてなかったなあ。ユルさや奇麗さは似ててもちょっとi am robot and proudとも違うタイプだし。まあ、「オシャレな音楽が聴きたい」って言われてこれを出せばほとんどはなるほどって思えるようなそんな音楽。なんかこういうのばっかり聴いていた学生時代を思い出してしまった。なんかノスタルジック。

そう、飛び抜けて新しい音楽ってわけではないし、古くさいってものでもない。常にニュートラルな位置にある気持ちよさ。あまり感情に左右させないで音楽をリラックスして聴くにはかなり適しているかなと思う。

The Music Makes Me Sick
The Music Makes Me Sick
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by tacca884 | 2009-01-20 01:43 | 音楽
土曜日は、都合で行けなくなったチケットを譲ってもらい、スピッツのライブに行ってきました!スピッツを生で見るのは13年とかぶり。しかもアリーナツアーというのは今回初らしく、大きな会場にはあまり慣れてない様子。でもしっかり伝えますよーという勢いは彼らにはあった。

最初の方はあまり知らない曲が多かった。最近のアルバムは聴いてないのでその辺の曲だとわからないな、とあまりテンションは上がらず。しかし、「スパイダー」が始まったとたん、急に自分のなかの懐かしいものがこみ上げ、なんか熱いものを感じて来てテンションが高くなってきた。その後も僕がよくスピッツを聴いていた頃の曲もやってくれて、懐かしさからちょっとウルっとしてしまいました。

そしてスピッツってもう41歳(バカボンのパパと同い年・笑)だそうで、なんかそんなのを全然感じさせないフレッシュな印象でした。マサムネさんなんてなんかずーっとあのまんまな感じだし、曲ももうデビューした頃から持っているテンションとかテイストとか、ブレない感じ。その良い意味で変わらないところがスピッツだなと。マサムネさんは「70歳になってもマイペースでやってると思う」という言葉はなんか納得できる。本当このままいて欲しい。

あと、思った以上にスピッツのトークが面白かった。なんかそういうのうまい印象がなかったんだけど、ちゃんとファンを楽しませているなと。結成して20年経っているだけあってその辺はよくわかってるなあ。そしてデビューしてからの激動で変化の富む音楽業界で汚れずにマイペースを守っているのは凄いことだと思った。

アンコールの最後は「ヒバリのこころ」。1991年のメジャーデビュー曲。それを今でも違和感なくさらりと変わらず歌えるところにスピッツの素晴らしさがある。

スピッツ
スピッツ
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by tacca884 | 2009-01-19 01:43 | 音楽
病気休暇をとった Steve Jobs [from maclalala2]

スティーブジョブズがしばらく休職するとのこと。確かに最近のジョブズはかなり痩せていた。どうやら致命的な病気ではなく、長期をかけて治療をしなければならない病気のようだ。1月の基調講演をシラーに託したのは、発表内容がiLife関係だけでジョブズが出る幕ではないという感じもあったが、少なからずこの健康問題もないとは言えなさそう。

とにかく6月末には戻ってくるということなので、まだまだ彼の力というのは衰えないだろう。なんせ彼が危ないとなると株価の下がる会社だし(笑)。いつかはCEOを去るときが来るだろうけど、それまでに彼と同等、それまで行かなくても株価を下げることが無い後継者が出てくるだろうか。今回はジョブズを継ぐかもしれない男、ティム・クックが代行となる。復帰までの間に彼はどのようなことをアップル代表として行ってくれるのかは楽しみなところだ。

ちなみに復帰が6月末というのは、時期的には微妙である。6月といえばiPhoneの誕生月だ。二年前の2007/6/29に最初のiPhoneが発売され、去年の2008/6/9はiPhone 3Gの発表(発売は7月)である。きっと今年も6月に何か(iPhoneではなくても)新製品の発表はあるはず。それに彼が間に合うのか?それとも今回もシラー or ティムに託すのか?

どちらにせよ、彼が元気になって戻ってくることを楽しみに待とう。
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by tacca884 | 2009-01-16 01:29 | ネタ
残業ゼロ! 仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術/吉山勇樹

どうしても手に取ってしまう仕事効率化の本。これも残業ゼロ!仕事が3倍速くなるとうたっているものです。正直言えば本当にそうなるかってのは読んだだけでは出来ません。読んでいかに実践するか。そしてなかなか効果が出なくても継続して少しずつ改善されていくところでそれが実感できるところまで持っていけるか、がポイント。

この本に書かれていることは、自分の経験の中から自然とやって来たことや、今まで自分が読んできた効率化本にあるものがほとんどでした。本の構成としては見開きで片方にテキスト、もう片方に図解となっており非常に読みやすい。正直いえばこの手の本にある太字を読んで図を見ればほぼ内容は把握できます。忙しい人にはピッタリ。本すら読めないくらい忙しくて効率化のために時間を取って改善なんて考えたことが無く日々仕事をしてきてしまった人なら、この本を1時間でも時間を取って読めば元がすぐにでも取り返せます。

新しいところで面白いなと思ったのは、「ホワイトボードをデジカメで取って議事録にする」というところ。実はこれ、会社でもやっている人がいて僕は実はこれが嫌いでした。デジタルにしても所詮画像。後でテキストの再利用が出来ない、検索に引っかからないなと思っていたし、テキストにおこすことをサボっているんだなとネガティブな印象ばかりでした。でもよくよく考えるとテキストの再利用ってほとんどしないし、検索もタイトルや決定事項のポイントだけはテキスト化しておけばほぼ足りるんだよな。ちゃんと上司に発行する議事録はともかくとして、日々多くこなさないといけない担当者間のアドホックな会議議事録なんかはデジカメでいいんだろうね。

あとは気持ち的にポジティブになれたのは「失敗したって死ぬってことはない」てところ。これは他の本でも書かれていたけど、最近よく思うようになった。ちょっと自分が健康面で怖い思いをしたことがあったので、本当自分の人生を優先しないとマズいなと感じていたところでした。やらない勇気、良い力加減で仕事をする、ポジティブで誰も損をしないサボり方というのは大事なことなんです。後は自分が完璧とは思わず、弱いところを見せて周囲に頼るということも必要。当たり前なんだけど、どうしても頑張ってしまうんだよね。その結果がムダな残業だったり、それによって健康を害して仕事から離脱なんてしたら本当会社にも迷惑だし自分も不幸になる。

なんか僕としては効率化の面より、人生の中で仕事で楽することがハッピーだよね、という人間的な人生論を改めて気づかせてもらった感じです。

残業ゼロ! 仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術 (アスカビジネス)
残業ゼロ! 仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術

【More:メモ書き】
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by tacca884 | 2009-01-15 01:11 |
VAIO type P「ポケット祭り」開催中! [from Gizmode Japan]

ポケットスタイルPC「VAIO type P」がポケットに入らない人続出 [from Gizmode Japan]

以前のブログではかなり自分的には高評価だったソニーのVAIO Type P。銀座のソニービルの展示で触った結果、案外ちゃっちい(&今はこのタイプのモバイルは必須ではない)ことがわかり物欲が引いていったこのポケットスタイルPCですが、他のレビューを見てもかなり評価が高いです。ただ、そのPCの小ささのアピールの仕方がネット上でもお祭りになってますね・・・。

とてもコンセプトも良いし、スペックも良い。デザインもそこそこだし(外装のパールちょっと入っているのは僕の趣味には合わないが・・・)、間違いなくネットブックの世界を(少しは)変えてくれる製品ではあったんですが・・・アピールが無理矢理だったってことでかなりネタにされてしまってます。ああ、天下のソニーなのに・・・、瀕死の巨人をそれ以上いじめないで、と思ってしまう。

薄さ、小ささをアピールするために"何かに入れること"で有名なのはMacBook AirのCMですが、すっぽり収まっているところに価値がある。ポケットスタイルといってポケットに入れてもこぼれ落ちそうなビジュアルでは逆効果だということが宣伝部門の人は気づかなかったのだろうか?

ということでソニーさんには意地でも、「ジーンズのポケットに入る」PCを作ってもらいたいですね。アップルから強烈な刺客が出る前に・・・。
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by tacca884 | 2009-01-14 23:37 | ネタ