「ウェブ進化論」の「玉石混淆(ぎょくせきこんこう:Wheat and Chaff)」的に、"石"とするか"玉"とするかはアナタ次第です。Appleネタと本で生きてます(笑)。雑記は別ブログあり。


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部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~/佐々木常夫

ここ最近、書評が滞っているのは言い訳だが忙しさに負けて気力も失いつつあり、本を読む気にもなってなかった。こういうことに負けないよう去年からやりきるようにしてきたがちょっと息切れ中。増えるばかりの残業、突発事項ですべて計画もタイムマネジメントもぶっ飛ばされてしまっている。まだまだ自分のマネジメントができてないのだろう。

そんなとき、手に取ったのがこの本。著者は東レ経営研究所の社長の佐々木さん。妻や長男の病気のため、看病や家事のために毎日夕方六時には帰っていたという。それが課長時代の話であり、タイムマネジメントをやりきって成果を出し、社長となった凄い人。

著者の書いている内容を見るとやはり他のタイムマネジメント本にもありがちな内容が多い。しかし何が凄いかというと、これを実践しきったこと。頭でわかっていても出来ないというのはわかってないのであり、わかった上でやりきっているわけだから本当に根気があり、そして仕事に情熱があり、家庭に愛があってこそ実現できるものである。書かれている彼の背景だけ見てしまうと挫折してもおかしくないのだが。

とにかくやりきる方法の大きなポイントとしては「人と同じことをしない」「人にどうこう言われても、嫌われても正しいと思うことはやる」という気持ちである。日本人に多い同調する傾向に乗ってしまうとダラダラと時間を使った上で仕事をした気になってしまう。いかに時間泥棒を自分から遠ざけるかが大事なところである。こういう力は以前書評した「断る力」にも通じるところがあり、外部からの邪魔など気にしないスタンスを撮り続けていけばそういう環境に周りがなってくるのである。

仕事というのはきっちりとクリエイティブなところと、ルーチンなところを見極めて、見積もりが出来て、それぞれを実施できる仕組みを作り込むことがポイントとなる。ルーチンは機械的に出来ることであり、同じことをする上でどうやれば効率化できるかをとことん追求する。いずれは誰かに任せられるようなプロセスを確立することもできる。それによって空いた時間が自分のクリエイティブな時間に割り当てられれば仕事も楽しくなってくるだろう。

また、自分の中でちょっと著者との違いを感じたのは「メールは結論から」のところにある「"お世話になっております"は不要」という話。メールは結論からというところは合意できるが、挨拶を省くというところは合意しきれない。メールといえども人間同士なのでここは極力時間をかけないにしても欲しいところだと思っている。

タイムマネジメントを行う上で避けなければならないのは、無駄な手戻り作業である。どんなに業務一つ一つを効率化しても手戻り一発で全て持っていかれることは多々ある。そのためにも上司とのネゴや承認を取っておくことや、まずは着手して徐々に修正を加えていくことなど、手戻りが少なくなる方法というのを身につけていかないといけない。特に時間を空けるのも食われるのも上司次第なときは多い。不明確な指示や、仕事中に割り込んでの状況報告・ヒアリングなど。上司がどういう行動をするか?上司が何が知りたいのか?を回り込んで把握しておくことも自分の時間を奪われない(時間をコントロールできる)手法の一つである。

このように時間をしっかり有効に使い切って、残業せず成果を出すことは生活、家庭にも幸せをもたらすことになる。仕事は人生の一部だが、我武者らに仕事だけやって家庭崩壊や健康を損なうことなどもってのほか。残業が多いから仕事をよくやっているという勘違いで人を評価してはならないのである。

仕事も含めたライフワークをマネジメントすること、つまり人生全体のマネジメントはしっかりできることが「出来る社会人」と認められる時代となったことに気づかなければならない。

部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~
部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~

【More:メモ書き】
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by tacca884 | 2009-03-31 00:09 |

[CD] スチャダラパー:11

11/スチャダラパー

スチャダラパーの新譜が発売されました!感じは前作「con10po」よりかはその前の「The 9th Sense」に雰囲気が近いかも。

というかこのアルバムは二曲目「Antenna of the Empire」、三曲目「Under the Sun」を聴くためだけに買っても良いと言っても良い。かなりアルバムの中でも良い出来の曲です。「Antenna of the Empire」はテレビのアナログからデジタルに移行することについての政府や企業の批判が込められた曲。スチャダラパーって緩くて適当なイメージがあるけどヒップホップにあるメッセージ性が色濃く出ているシリアスな曲だと思う。「Under the Sun」はいろんなものを"さん"呼びしているまさにスチャダラ!という曲。出てくる企業名とかや人物名とかは聴いているとニヤニヤしてしまう。

というか相変わらずそのときの時勢をそのまま取り込んでしまうところが先々に聴かれることをあまり考えてない適当っぷりが素敵(笑)。まあ、今が楽しければ良いわけですよ、エンターテイメントですから。

それにしてもアルバムの中でカエラちゃんとのコラボの「Hey! Hey! Alright」が浮きまくってるなあ。曲単体としては好きな曲だけどアルバムのほかの曲とのバランスを考えるとちょっと合わない気がする。シングルだけでアルバムに入れないって選択肢でも良かったと思うんだけど。シングルでこれも合わないかな?と思ってたけど、案外良かったのが「ライツカメラアクション」だった。

なんて言いつつも、いつもながら作り込まれたトラックと言葉遊びに感心させられます。


11(初回限定盤)(DVD付)(紙ジャケット仕様)
11/スチャダラパー
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by tacca884 | 2009-03-30 23:35 | 音楽
ラーメンズ第5回公演『home』

いよいよ来週に迫った第17回公演「Tower」に向けて復習中のラーメンズ。このたび、VHSで発売されていた映像関係が再発しまくりです(お財布痛い!でもうれしい!)。まずは「home」が発売されました。実はVHSも持ってるんだけど、そりゃ今のDVD環境では観れる訳もなく。久々に観ました。

やはり初期の頃なので映像としては舞台を遠目から撮ったものが中心であり、最近のラーメンズの舞台のDVDと比較するとそれは満足の行くものではないですが、彼らのセンスというのはこの時期からもう確立し始めており、内容の凝り具合はよく伝わってきます。初期の名作「無用途人間」「無類人間」を最初と最後に持ってきているあたりの構成が良い。これをテレビとかで単発のネタでやるのでは彼らの良さを出し切れない。帯として彼らのストーリーのある構成はじっくり腰を据えて受け取らなければならない。テレビで彼らがコントをしなくなったのもその辺があるのではないかと思える。

しかし改めて観ると、忘れているコントもあったなあ・・・そこそこ有名な「縄跳び部」「読書対決」は記憶にあったけど詳細は忘れていた。「映画マニアの部屋」「ファン」なんて記憶にもなかった(おいおい)。VHS当時ちゃんと観ていたはずなんだけど。その分新鮮に観れたのは観れたけど(笑)。

この後「news」「FLAT」そして第16回公演の「TEXT」も発売されます。うーん、お財布痛い!(でも、うれしい!・笑)


ラーメンズ第5回公演『home』 [DVD]
ラーメンズ第5回公演『home』
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by tacca884 | 2009-03-29 15:58 | 映画・映像

[雑記] GIOS CANTARE購入!

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最近は多忙な上、ちょっと気分が乗らないのもあり、書評してません。今の山場を越えたら再開しようかなと。普通に雑記でも書きます。

二ヶ月前に注文していた自転車が船に乗ってようやくやってきました!購入したのはイタリア製のGIOS(ジオス)で、モデルはCANTARE(カンターレ)です。フラットなハンドルで9×2段階切替、色はもちろんGIOSといえばジオスブルーです。

購入したお店から自宅まで8キロくらいあるのですが、1時間もかからずでした。途中駒沢公園に寄ってサイクリングコースを回ったりしてたので実質は40分未満でしょうか。いやはや、今日は天気が良かったので快適なサイクリングになりました。あと、やっぱり自転車乗りで花粉症持ちだとヤバそうですね。僕はまだ違うのでよかったですが。

車を売ってしまった後、公共機関と歩きが主体な私でしたが、行きにくいところへすいすい行けそうで、なんか楽しくなってきました。案外東京という街を知らないので、自転車で細かいところを見て回れるといいなあっと思ってます。

懸念点としては、お尻が痛い・・・。これはこういうものなんでしょうか?乗り方が悪いのか、それともそういうクッション的なものを入れないといけないのかな?サドルはカスタマイズできると思うのでちょっと検討が必要かもしれない。あと、自宅の駐輪場が雨ざらしなので部屋の中に入れることにしたのですが、これが部屋の入り口を占拠してます(笑)。 吊ったりして収納できるやつとかいるのかなあ?

ということで、これからいろいろ自転車関連のものをそろえていこうと思います。(きっとこの趣味も金食い虫なんだろうなあ・・・)まあ、この手の自転車乗りの人では先駆者のすごい人たちもいっぱいいるとは思いますが、自分なりに自転車ネタも書いていこうと考えてます。
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by tacca884 | 2009-03-21 19:48 | 日々
今日はアップルのiPhoneのOSの3.0の発表会です。さてさてどれだけのアップデートがあるのでしょうか?

■API追加
iPhoneのAPIを1000追加。

■新課金方式
今まではApp Storeで売って終わりだったものがアプリ内で課金をできるようになる。例えばゲームでさらに難しいレベルのゲームがやりたい場合にはそのアプリの中で新しいレベルを購入できる仕組み。マンスリー購読なども可能。

■Peer to Peer
iPhone同士のピアトゥピアが可能。Bonjourでお互いを見つけてくれるのでペアリング作業は不要。BluetoothでiPhone同士で通信してゲームができたりもする。

■アクセサリ/周辺機サポート
案外少なかったiPhoneのアクセサリ/周辺機をサポート拡大。外部接続機器と繋がってやれることが増えている。血圧計だって血糖値測定器だって可能。Bluetoothもオッケー、自作のプロトコルもオッケー。幅広い外部世界との接続性が確保された。

■マップ機能
Google Mapの機能をアプリに組み込めるようになった。

■Push Notification
iPhoneのSDK発表当初からサービスという話のあった通知機能がようやくサポート。アプリをバックグラウンドで動かしてなくてもイベント発生の通知を受けることができるので、電池の持ちが良い。

■Cut, Copy & Paste
iPhoneの機能で待ちに待たれたカット、コピー&ペーストをサポート!画面をダブルタップしてテキストの範囲を選んでコピーかカット、ペーストしたい領域にダブルタップでペーストできる。範囲は当然広げたり縮めたりもできる。Safariでは長押しで範囲を決めてコピー可能。アプリ横断でコピペできる。Undoもサポート!

■横向きサポート
メール、メモ、SMSで横向きでキーボード入力できるようになった。

■MMS
ついにSMSだけではなくMMSもサポート。音声ファイル、動画、ロケーション情報などをメッセージで送ることができる!

■ボイスメモ
今までサードパーティアプリが主流だったボイスメモも搭載。

■カレンダー機能アップ
CalDAV、icsフォーマットに対応。

■検索機能(スポットライト)
検索機能もアップ。今まではアドレス帳だけだったが、新しくメール、カレンダー、iPodの音楽などなど検索可能。ホーム画面にスポットライトの検索ウィンドゥが出るようになる。

■その他まだまだ・・・
たくさんの機能をサポート、YouTubeを使うAPI、ステレオBluetooth、WiFiオートログインなど。


SDKは本日から利用可能。一般的に使えるようになるのは夏頃とのこと。
ようやくコピペ対応しましたね。これは待ちに待った。MMSサポートも素晴らしい。日本でちゃんと使えるかな?あとは周辺機器・アクセサリーの対応が増えたのは良い。Bluetoothもどこまで対応してくれるのかな?PoGoへの写真転送や、Bluetoothヘッドホンでのコードレスな音楽生活もいいなあ。

横向きキーボードとか、ボイスメモとか、既にApp Storeにあるアプリを標準サポートしてきたのも大きい。Appを作る側はどう差をつけて買ってもらうかを考えていく必要がありますね。

あー、それにしても早く使いたい!!
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by tacca884 | 2009-03-18 03:52 | IT
Ringo EXPO 08/椎名林檎

去年プレミアチケットで観に行った椎名林檎の林檎博のDVDです!本当、ライブが素晴らしくって終わった瞬間から絶対DVDで出て欲しいと思っていたら、既にDVD化が決まっていたって代物。いや、10周年のいろんな活動はありましたが、〆でこれを観ない訳にはいきませんよ!

ライブの途中で入った椎名林檎の軌跡や、若旦那(椎名林檎の息子)の喋っているところなんかは一部カットされて画面上のテキスト表示だけになっていた。多分、これはそのアナウンスの中で斎藤ネコさんのオーケストラがインストを弾いているので、そこの音楽性を重視したんじゃないかと。まあ、それもいいけど、ファンとしては若旦那のアナウンスはもっと聴きたかったんじゃないかなあ。(もしかして副音声とかあるのかも?いや確認してないけど)

ライブの方は、まあ観てもらえばわかるんですが、何度も椎名林檎を評価するときに僕は言いますが、最高のエンターテイナーです!お客さんがどうすれば喜ぶかをよくわかってらっしゃる。さすが芸術選奨文部科学大臣新人賞をとるだけのことはありますよ!比較的近くで観たから林檎ちゃんの表情はよくわかりましたが、DVDでさらにアップになると本当可愛い!色白い!表情豊かだし。デビュー10周年で三十歳。今この時点の自分の落としどころをよくわかっている、落ち着きのある、それでいてこちらを熱くさせてくれる最高のライブでした!

Ringo EXPO 08 [DVD]
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by tacca884 | 2009-03-17 01:24 | 音楽
新デザイン&曲名読み上げ対応の新 iPod shuffle登場、容量4GB [from Engadget Japanese]

まさか!の新・iPod shuffleの投入です!

デザイン一新でクリップ形式は継続、さらに軽くなった。カラーはシルバーとブラック。容量は4GB(1000曲相当)で8800円。新デザインのポイントとすれば本体側に再生などの操作部分が削除され、その代わりにヘッドホン側で操作できるようになった。この変更はもしかすると購入時にiPod shuffleについてくるヘッドホンじゃないとダメということなのかなあ?コントロールするところに違うヘッドホンがつけられるなら問題ないけど、操作するのに一緒についてくるヘッドホンじゃないとダメってなるとちょっと厳しい気もする。

そして今回の追加機能のポイントはVoice Over。iPod nanoには既にあった機能で曲名やプレイリストの読み上げ機能です。このおかげでディスプレイの無いiPod shuffleでも何の曲を聴いているかを把握することができるようです。今回のiPod shuffleからはプレイリストを作成していれることもできるので、このVoice Over機能でプレイリストを選択して再生もできる。しかもなんと14カ国語。アップル、がんばりましたねー。アクセシビリティの悪いiPodですが、このVoice Overで乗り切っている感じはします。

一応カラフルな二台目もまだ併売中。1GBの5800円のみ。カラバリがある強みはなかなか捨てられないので残したのでしょうか。どっちを買うかは、お好みでという感じでしょうか。
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by tacca884 | 2009-03-12 00:00 | ガジェット
断る力/勝間和代

勝間さんの新書が出ました!なかなか読んでも書評が書く時間が取れず(言い訳でしかないですが)書かせていただきます。今回は断る力。アサーティブとも本の中で表現されています。この断る力というのは勝間さんのパワーの大本になっている力かと。なんか単純に断る力というと、強引さとか非協力的なイメージが先に立ってしまいますが、そういう視点ではなく、いかに自分のやるべきことに集中するために、相手に多少は嫌われてしまうかもしれないけど、気持ちよく断って自分の人生、そして周りの人を大切にするかというところが大きなところです。

この本の中でショックを受けたのは、何でもかんでも引き受けてしまい自分というものを知らない間に失ってしまうと「コモディティ」つまり「コスト換算される代替可能なもの」となってしまうということ。つまり、要らなくなったりすれば捨てられるし、何か断ろうとすると他のものと替えられてしまう。そこで自分の考えを持ち、自分で判断して、他人を納得させられるくらいの力を持てば何でもかんでも頼まれず、かつ、代替の利かない特別な存在である「スペシャリティ」になることができる。ある意味、断ることへの勇気、断れるくらいのバックグラウンドを自分に作り上げなければ成し遂げられないことであり、また、スペシャリティになることによってさらに断る力が成長していくという効果がある。こう書くと「断る力」と「スペシャリティ」には鶏と卵な関係が見えてしまうが、ある程度リスクを許容し苦労をして、「断る力」が成り立つ領域まで行かないといけない。簡単にはいけないところではあるが、どの努力の先にはスペシャリティな自分が待っているということだ。

しかし断るということに対して誰しもが心配することがある。それは「人に嫌われる」ということ。しかし案外人に嫌われることはたいしたことではない。全ての人間に好かれることなど不可能なのだから。嫌われる人、自分に合わない人を感情的にとらえるのは得策ではない。そこにはそういう構造があると認識するしかない。嫌われていることを解決するために力をかけるのかどうか?はコスト対効果と同じで、意味があればすれば良い話なのだ。むしろ、嫌われる人がいても、自分のファンを持てば良い。断れること、言いたいことを言える人だからこそ、ファンがついてくれるのだ。

断る力によって嫌われることによる割り切りを持つと、自分にリスクを課すことになる。しかしその分、自分のやるべき本当のことが成し遂げやすくなる。つまり成功する可能性が高くなるのだ。出来るだけリスクを取らないリスク・ミニマイズな生き方だと思考停止に陥り、人にコントロールされる人生となる。そんな人生は楽しくはない。リスクは持つがリターンが大きければ人生はハッピーになれる、リターン・マキシマイズな生き方、それが断る力をつけることである。

断る力を十分発揮するには、それを活かすための戦略を自分の中で持つ必要がある。自分の得意分野は何か?不得意分野は(自分以外で)どう補うか?断る上での理論的な理由とは?圧倒的な事実・証拠は?そして断るなりにそれに対する代替案の提案とは?・・・この辺をしっかりと持っておくことが重要となる。断る力を持つことは楽なことでないが、十分に活用できれば自分のためになる大きな力である。

断る事とは、実は「思いやり」「誠意」である。お互いが対等であり、そして発言・行動に責任を持てるからこそ断れるのである。

断る力 (文春新書)
断る力

【More:メモ書き】
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by tacca884 | 2009-03-11 02:12 |
アップルからタッチスクリーンのネットブックが今年後半にも登場、といううわさ [from Engadget Japanese]

また、こういう噂が・・・先日の新iMacで買い替えを決断してしまった(笑)僕としては間を空けて発売してくれると嬉しいなあ。後半となると9月のiPod発表か、その後のホリデーシーズン向けの製品になる感じでしょうか。

しかもタッチパネルの可能性もある感じですね。VAIO type pくらいコンパクトにするならトラックパッドは付けなくて画面をタッチで操作ってのがアップルならあり得るか。既にiPhoneがある中、どういう位置づけで持ってくるのか、アップルの戦略が楽しみなところ。

しかし、iPhoneやMacBook Airの実績もあるのでこの組み合わせで容易に作れそうだし、案外アップルってiPodやiPhoneでもそうだけど、市場ではコモディティと化した製品市場に、全く新しい発想で飛び込んで来て、その市場を活発化させて、自分でシェアを持って行くなんていうやり方が多いからここ最近のネットブックブームにいい意味で新風を吹かせてくれるかもしれませんよ!
(もしこの噂が本当なら、type p買わなくて良かった・・・)
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by tacca884 | 2009-03-10 02:03 | IT
Beyond The World/Tokyo No.1 Soul Set

前作「No.1」から一年ぶりのアルバムです。今回もソウルセット節炸裂って感じです!!

本当、お家芸のような落ち着き感があります。メロディや歌詞なんてソウルセット独特感が出まくってて一曲一曲が似ているようで似ていない。滑走感のある「Rising Sun」なんて始まった瞬間にソウルセットだってわかってしまうくらい。「Endless Crow's Cry」 はちょっと今までに無い感じのアップテンポで叙情的かつ力強い曲。渡辺さんのボーカルが光ってます。さわやかな「スパークリングサイクリング≡」は「≡」のマークがあるからかせきさいだぁ絡みかなと思ったらやっぱりそうだった(笑)。

多分、この三人はこのままずっとこのリズムでこのテンポでやっていくんだろうな(スピッツみたいに)。それも素敵だと思う。

Beyond The World(DVD付)
Beyond The World
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by tacca884 | 2009-03-08 17:35 | 音楽