「ウェブ進化論」の「玉石混淆(ぎょくせきこんこう:Wheat and Chaff)」的に、"石"とするか"玉"とするかはアナタ次第です。Appleネタと本で生きてます(笑)。雑記は別ブログあり。


by tacca884
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もう一方のはてなの方似も書きましたが、こちらにも書いておく事にします。


最近書評もあまり書けていない。本当に本を読む間と読む気力が無い感じ。去年週に2~3冊読んでいたあの時代はどこへやら・・・。そのせいか、このブログのあり方もかなり微妙になってきている。なのでくくりとしてWheat and ChaffはAppleネタと書評にしたがそれがまた方針にブレがある感じになってしまっている。もう一方のはてなの方は日記とかネタとかそういうのでライトにかけるしそれなりの更新度だし。
書評が遠ざかってしまったのには理由があって、結構読む事自体は早いがそれをまとめるのに時間がかかっている。

1.まず20分くらいで一冊を読む。
2.もう一度同じ本を先ほどよりは早く読む。そのとき気になるところに付箋を貼る。
3.付箋のところだけをパソコンでテキストに落とす。
4.そのネタを元に書評を書く。

この行程のなかの、「付箋のところだけをパソコンでテキストに落とす」というところが面倒くさい。後で使えるようにしたいとか検索性を良くしたいからデジタルのテキストに落としているのだけど、これが裏目で時間がかかる。しかも再利用はほとんど出来ていない。

ここさえうまくやれれば、書評自体は30分も無くかけそうだから、1時間くらいで一本かける計算になりそう。

うむ、ここを改善した方が良いな。デジタルのテキストに拘らない方が良いだろう。わざわざ本から抜き出した言葉を欲しているわけではなく、その言葉を自分の中で咀嚼し、自分の言葉で発信することが必要だなと。これは勝間さんの「目立つ力」のブログの書き方にもどう自分の言葉でブログが書けるか?が数多くあるブログのなかで活きてくる情報になるのだから。
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by tacca884 | 2009-10-20 00:17 | 日々
読書進化論、読書の未来を語ろうキャンペーン、発表: 参加賞はこの方たちです [from 勝間和代のBook Lovers (ブックラバーズ)]

既に別のエントリへのコメントで気づいている方もいらっしゃるかもしれませんが、勝間和代さんのブログでの「読書進化論」の書評のトラックバック企画に参加したところ、参加賞をいただくことになりました。ちなみに参加賞といっても全員がもらえるわけではなく、20人が選ばれるもの。その他セレクト賞、大賞もあり、それなら勝間さんとお会いできる機会がいただけるのです。今回参加賞は勝間さんのサイン入りの本をいただけるとのこと。

僕はまだまだ書評を書くには文章力があるとは思ってないので、多くの書評が集まる中で20人の中に入れていただいたのは、こうやってブログをやってきた甲斐があったってもんです。なかなか理系な僕が文章を書くってのはハードルが高くて、稚拙なところも多々あるとは思いますが、気持ちが文章に込められて伝わったというのを、本の業界にいらっしゃる方に少しでも気になってもらえたというのは幸せな事です。

こういうことがあると日々アウトプットしている価値を感じる事が出来るし、それを継続させようという気持ちにもなるなと。継続は力なり、何かを信じてやり続けることが強さになるということを実際に味わう事が出来た良い機会でした。

今後も何か見返りとかは考えず、自分のために発信していければと思います。大量に溢れるインターネットの中のほんの少しのテキストですが、今後も楽しんでいただければ幸いです。
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by tacca884 | 2008-12-09 00:52
転職におけるプッシュとプルと/Life is beautiful

「せっかく理系の大学院をそれなりの成績で出ることができたのに(そうでない人が簡単には入れない)大企業へ行かないのはもったいない」というさもしい気持ちがあったからこそ、ベンチャー企業には行かずにNTTの研究所に入ったのは事実。

なんとなくわかる。つーか、僕は有名校ではないし、大学院なんて行ってないけど、そこそこの会社に入ってしまうとこの考えはある。というか、今でもあるんだけど(笑)。

なんか今までの投資に対して考えると、せこせこベンチャーするのはもったいないとか、奨学金とかじゃくて親のすねをかじって大学に行ったりしてるんならなおさら感じるところでは無いかと。なんか貧乏性という感じもする。

僕も社会人になって10年になろうとするけど、大学がどーとか、会社の規模がどーとか、本当関係無くなってきてますよ。少なくともここ最近は。いろんな本とか、素晴らしいビジョナリー(梅田さんとか)の話を聞くとそう思います。そして自分も他の人以上に成果を出すようになって、周りとの温度差を感じると余計にそう思う。今のところじゃなくてもやってけるだろうなーとも思うし、今のところに居て別の業務を探せばまだ面白いところはあるだろうなとかも思うし。いやー、ポジの方向に悩んで悩んでが楽しい時期ですよね。(ネガの方にしか悩めないならこんなブログとかも書かないだろうし)

「どうしてもこの人と働いてみたい」「どうしてもこんなものを作ってみたい」というプルの気持ちがはっきりと表れて来たら、迷う必要もなくなる。

まだ僕の中では生まれてないなあ、この感覚。友達で「この人と働く意味があるからここで働いている、そうでないなら辞める」とバシッと自分を通して辞めて、別の道を進んでいる人がいる。その気持ちってこのプル感覚なんだなあ。いや、僕が生温くまだその域に行けてないので本当尊敬します。

まだまだ、勉強や好きな事への没頭が足りない気がします。ええ、転職が目的ではないですが、どの啓発本にもあってsame oldなんだけど、「人生一度きり。悔いなく生きる」ですな。

さて、先のブログの中島聡さんの本、「おもてなしの経営学」は読了しまとめ中。後日記載します。
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by tacca884 | 2008-03-25 02:12 | 日々