「ウェブ進化論」の「玉石混淆(ぎょくせきこんこう:Wheat and Chaff)」的に、"石"とするか"玉"とするかはアナタ次第です。Appleネタと本で生きてます(笑)。雑記は別ブログあり。


by tacca884
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[CG]次期アップルMacBookの流出画像オンパレード [from TechCrunch]

このTechCrunchさんの記事は最近のMacBookの噂系をまとめてくれてます。微妙な違いはあるにしてもアルミニウムボディな噂は共通にありますので、これはありそうですね。さすがにマルチタッチトラックパッドにDockは違いそうですが・・・。まあ、今週中頃にはわかることです。800ドルMacの真実やいかに。

あと、こう言うのも出てますね。

ネットワーク高品位テレビをアップルが開発中? [from maclalala2]

AppleTVをテレビに埋め込んでしまうという発想。テレビが今までのような電波やケーブルテレビ的な配信から脱却し、ネットワークベースの配信へと。AppleTVはそれを目指していたものであったけど、あまりアップルの製品の中では売れている方ではない。最初はMac、iPod、iPhoneとAppleTVで四本柱の製品を考えていたらしいけど、この間のiPhoneの基調講演では外されていたし・・・ここのてこ入れとしてはありえるかも。

記事にもあるけど、もうアップルはテレビそのものを作る事もできるだろう。それだけの技術は揃っている。コントロールするのはおそらくスケーラビリティの素晴らしいMac OS X。iPhoneが作れれば何でも作れるという話もあったし

なんかアップルは逆の流れでソニーになろうとしているようなそんな気がする。
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by tacca884 | 2008-10-12 15:35 | ガジェット
Leaked Pics of New MacBook Pro? [from midmyi.com]

10月にイベントがあり、そこで発表されるであろうという噂のMacBook/MacBook Pro関係の情報がいろいろ出てきました。なんかiPhoneやiMac風に黒ぶちになる感じ。そこにそこにうまくiSightを隠すのでしょう。写真だとトラックパッドも黒いですね。

ちなみにこんな凄い噂も出てました。

Rumor Mill: Some juice on the new MBP [from ZDNet]

トラックパッドに画面があって、iPhoneのようにマルチタッチ。そこにDockの映像が・・・。なんか嘘くさいですね。さっきの方がまだ信じられそう。まあ、既にPhotoshopで編集されたんじゃないかって疑われますけど。


それにしてもホリデーシーズンの一番売らないといけない時期に、iPodファミリーだけではいかないだろうし、何らかの新しいアナウンスがあるでしょう。単なるマイナーチェンジにしてもやはり購買欲をそそるものではあるし。

私的にはとにかく早くiMacを刷新くださいな。待ってますんで。あわよくばBlueRayとか入れてください。ちゃんと見極めてHD DVDではなく、そっちを支持してるんだし(笑)。
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by tacca884 | 2008-10-01 23:49 | ネタ
アップル「Let's Rock」イベント まとめ [Engadget Japanese]

まあ、もうエンガジェットさんの記事を見てもらえばそんだけでいいんですが・・・。完全にブログに書くには出遅れた感満々(笑)。

■iTunes 8
久々のメジャーアップデートです。選んだ曲と相性の良いプレイリストを自動生成するGeniusプレイリスト機能が追加。どうやら世界中のユーザからプレイリストを収集して選んでくれるらしい。もちろん個人情報は保護されてます。アルバムアート表示のビューも新しく追加されてました。なかなか選びやすい。

■iPod Classic
120GBにアップデート。この一種類のみ。29800円。160GBが消えましたね・・・このダウングレードはアリなんでしょうか?世の中には160GBも使う人はあまり居ないってことか。

■iPod nano
なんか凄いことになってます。太っちょから長細いデザインに。至上最も薄くなった。カラーバリエーションが9色!加速度センサーが追加されており、横にするとカバーフロー。本体を振ればシャッフル機能で曲チェンジ。Geniusも使える。メニュー名や曲名を読み上げる、文字サイズ変更などアクセシビリティ機能もあるらしい。8GBで17800円、16GBで23800円。 正直、本体振ってシャッフル機能はソニーが載せそうな機能だ。なんかアップルらしくない余計な機能に思えるのは私だけか?ソニーと言えばアップルの発表の一日前にウォークマンの新製品出してましたね。値段も薄さも負けててなんかまた食われちゃった感じですね・・・。(逆にぶつけてきたのかもしれないけど)

■iPod touch
デザイン変更。iPhone 3Gのようなエッジをきかせたデザイン。ハードとしてはiPhoneにもあるボリュームスイッチとスピーカーの追加。Genius機能もある。8GBで27800円、16GBで35800円、32GBで47800円。

■iPhone Software Update 2.1
現地金曜から提供。iPod touchユーザには既に提供済みらしい。2.0持っていれば無料。バグフィックス、電池の駆動時間改善、バックアップの高速化、アプリのクラッシュ修正、その他スピードの改善。 噂では日本語変換がかなり改善されているらしく、複数文変換もあるとの話も??Safariも落ちにくいとのこと。
これは楽しみ。これで今のフラストレーションがいくらか改善されるとかなりiPhoneが使いこなせます。あとは噂の日本語変換の改善が本当であることを祈りたい・・・。

■カナル型イヤホン
二種類あり、高い方はリモコン・マイク付き。

■iPod shuffle
発表の際には全く触れられなかった密かなアップデート。カラー変更。

ちょっと周りのニュースを集めただけなので、もっと詳細を知るにはストリーミングを聞くべきなんだけどちょっと時間無くて聞けてない。そしてiPhoneのソフトウェアアップデート以外はあまりそそられませんでした。まあ、こんなもんか。この発表以外での、Mac本体のアップデートもちょこちょこやるアップルだからその辺も楽しみにしたいです。
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by tacca884 | 2008-09-10 22:57 | ガジェット
スマートフォン戦線異常あり iPhone失速、ドコモ攻勢 - ITmedia News

僕がアップル好きだから擁護するわけでもないんだけど(でもバイアスかかってるが・笑)、わかってない。日本の携帯電話事情に特徴的である絵文字、ワンセグ、おサイフケータイが無いこと、日本に投入する上で日本向けに作らなかったことが失速の原因だと言ってるが、たとえそうでもアップルは日本向けには作らない。なんせ相手は世界であり、ガラパゴスな日本の方がおかしいから。

世界のどこかのために合わせ込んで作ることはアップルの戦略ではない。それによってコストを抑えている。一番大きなところは自分たちの思う欲しいモノを作るという点で文化、地域の要素を省いたうえで人間が欲しいと思うモノを作る。考えている次元が異なるのだと思う。

確かに他で日本に参入してきて日本向けに作らなかったために撤退したサービスはいっぱいある。Yahoo!Japanのようにソフトバンクが運営するようになれば、Yahoo!でも日本向けに作れる。これがヒットの要因でもある。

iPodは世界的に見ても、日本で凄く売れているという話を聞いたことがある。確かにポータブル音楽再生機器の市場はあったが、iTunes連携での便利さや、既存のHDDやフラッシュメモリーの音楽再生機器の使いにくさがあったため市場を切り開いた。しかしiPhoneは既に日本で築き上げられている携帯電話市場では(確かにマルチタッチは新しかったが)大きな差別化は出来ず、歯が立たなかった。そしてPC必須という面もそうだろう。案外携帯電話は使いこなすがPCを使ってない(持っていない)という人は多い。PCレスでiPhoneが使えるなら、パソコンを手に入れたに近くなりヒットしたかもしれない。

既存市場があまりにも大きかった点、日本にとってはキラーアプリとなっていた機能がまるまる無かった点、日本の保守的な文化という点で、今回はなかなか難しいのかもしれない。


Beyond Multi-Touch: Voice, Gaze, Facial Expression Recognition - Mac Rumors

マルチタッチの次として、音声認識、顔認識、視点認識の特許を出願とのこと。確かにマイクはあるし、iSightもほとんどのMacには搭載されているから取り入れようとすればすぐにでも出来そう。バイオメトリックス認識も含まれているなあ。
声で色を変えるコマンドを言ったり、視点でマウスポインタを動かしたり、顔の表情からユーザのフラストレーションを感知してヘルプをしたり。今後Macってどうなっちゃうんでしょう。
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by tacca884 | 2008-09-06 12:13 | ネタ
Google、オープンソースブラウザ「Google Chrome」を間もなくリリース - ITmedia News

Googleからオープンソースのブラウザがリリースされるそうです。先ずはWindows版だけでMacとLinux用は開発中のようなので、家で試すのはもうちょい後かなー。会社のには入れちゃおうかな。しかし、新規にブラウザを出そうというのはどういう意図があるのか?GoogleはGoogle DocsやGmailなど、ウェブ上で動作するアプリケーションを持っている。実際それらはブラウザによって閲覧され利用されるわけで、そこを他社のものよりは自分たちでよりウェブアプリケーションとの親和性の良いブラウザを作りたいというところがあるようだ。どこまで本気かわかりませんが、IE、Firefox、Safariがメインとして並ぶブラウザ界をどうかき回してくれるのか。

リークしたアップル出願特許はMacタブレットで使えるマルチタッチの新技術満載 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

これはワクワクします!タブレット版のMacが出る予感を感じさせる特許ですね。なんか今まで小出しで出ていたタッチ系特許の集大成のような感じです。タッチパネル上でフルキーボードを表示させ、複数キー組み合わせもできるらしい。バーチャルなクリックホイールなども。これを全部盛り込んでくるタブレットMacかもしれないし、一部を先にiPod touchなどに組み込んだりも考えられる。9月9日には新iPodも発表されるという噂もあるし、それ以外でサプライズとか無いかな?あとは来年のMacworld 2009か?
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by tacca884 | 2008-09-03 00:34 | ネタ
iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化 /大谷和利

アップル関連の書物を読み続けていると内容が似通ってきたり、一度読んだ話が何度とあったりするのだが、比較的これは新鮮な感じ。最近出たiPhoneをベースにして書いてあるところがそういう印象を与えるのかもしれない。

話題としては新し目なところだけど、やっぱりアップルと感心させられるところが多い。基本的にスティーブジョブズやその周辺の優秀な人間のブレない「自分たちの欲しいものを作る」というところは変わってはないのだけれど。

携帯電話の業界という既に市場が確立しているところに後発で入っていこうと思ったのは相当の自信があったからではないかと思う。世界のユーザは実は携帯電話やそのキャリアに不満を持ちつつも、生活必需品としてもたなければならない事情があった。そこで業界のしがらみのないアップルがiPhoneという革新的な携帯電話を導入する。キャリアに対しても強気の交渉、ビジネスのセンスで「キャリアありきの携帯電話」から「iPhoneの使えるキャリア」という、携帯電話端末が言葉の先に立つ逆の立場を作ってしまった。

この本の中で一番印象に残り、そしてアップルのある意味怖さを感じたところは、彼らがiPhoneを作れるということは、あらゆるデジタル製品は作れるということだというところ。iPhoneのOSはMac OS Xであり、これはスケーラビリティの高いOSである。そしてiPhoneやiPod、MacBookなどのプロダクトを触ったことがあればわかるがハードウェアの設計の高さ、そして強力なインターフェース。これらを自社でまかなって創り出せるという技術力、そして市場への投入の速さなどを考えると、どんなデジタル製品の企業もかなわないのではと思ってしまう。今はコンピュータ、デジタルオーディオ、携帯電話というところに収まってはいるが、自分たちのポリシーや方向性さえあえば、参入できる領域は無いかと目を光らしているはずだ。

そして、まさしく"コンピュータ"となっているデジタル製品は、OSやアプリケーションのバージョンアップをすれば他の能力を備え、パワーアップする。今までiPodで音楽が聴けるだけだったのに、動画が見れ、スケジュールやアドレス帳まで取り込めるようになる。これは最初から何でもできるPDAにしてしまうと、ユーザはそれを「PDA」と認識してしまい、間口が狭くなる。また、PDAは浮き沈みの激しい市場でもある。しかし、ここを最初iPodでデジタル携帯オーディオとして売り出して、バージョンアップでPDAのような機能がつけば、ユーザの間口は広く浮き沈みも激しくないのである。

そしてiPhoneにもアップルの巧みな戦略が含まれている。実はアップルとしてはどこでもアクセスできるインターネット機器を売り出したかった。しかしそのような売り出し方をすれば一部のマニアには売れるが間口は狭くなる。そこで「ワイドスクリーンのタッチiPod」や「革新的な携帯電話」として売り込んで、比較対象を既に市場にあるiPodと携帯電話としてユーザに認識させる。その後、ユーザは「強力なインターネット機器」であるiPhoneを使っているうちに気がつく。それこそアップルの狙いだったのである。

これの象徴的な出来事が、iPhoneの発表のときである。スティーブジョブズは3つの新製品を出す(実際は3つの機能が合体したiPhoneだったが)と言い、「a widescreen iPod(ワイドスクリーンiPod)」「a revolutionary phone(革新的携帯電話)」までは観客大騒ぎ。最後の「a breakthrough Internet device(新しく開かれたインターネット機器)」での微妙な観客の反応。確かに誰もその凄さにはピンと来てなかった。しかし実際使った時にiPhoneの素晴らしさを感じたのは、ワイドスクリーンのiPodでも携帯電話機能でもなく、どこでも繋がり、操作性の良いインターフェースを持つインターネットコミュニケーションであった。

正直、こんな凄いものを作ってしまったアップルはこの先、どういうものを出してくるのだろうかと思う。そしてiPhoneやiPodの成功は素早く決断力があり、責任をとろうとするカリスマ的経営者スティーブジョブズの存在が大きい。期待が大きい分、彼が居なくなった時、そして再び道を間違えた時の痛手は大きいはずだ(ジョブズが居る限りは大丈夫そうだが)。いろんな意味でまだまだ楽しみや話題を振りまいてくれるアップルに、人生を少し取り込まれてしまっている自分がここにいる。

iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化 (アスキー新書 (073)) (アスキー新書 (073))
iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化
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by tacca884 | 2008-09-02 01:38 |

[アップル] WWDC2008

いやー。興奮です。色々来ちゃいましたね。特に後半が・・・。

■iPhone Software 2.0
Enterprise向け、SDK、そして新機能。
EnterpriseはプッシュE-Mail、Contacts、カレンダー、オートディスカバリー、グローバルアドレスブック、リモートワイプ。
SDKは多くのAPIとFrameworkの部分がOS Xと共通。Cocoa Touch(UI作成)、コアサービス(データベース、Open GL)、開発ツールも提供。
ゲームや多くのアプリケーションを提供。App Storeから購入可能。
また、Push Notification Serviceを提供。ユーザがアプリケーションを起動していないときでも通知を受ける。今までだとバックグラウンドでソフトを動かしていた。そうするとバッテリーもCPUも使う。それを解決する新しいプッシュ型通知サービス。
新機能は、コンタクトのライブサーチ、iWorkドキュメントサポート、Officeドキュメントサポート、メッセージのバルグ削除&移動、メール添付画像の保存、関数電卓、ペアレンタルコントロール、多くの言語のサポート。アジア言語も。日本語、中国語で手書きモードも。iPhoneのアップデートは無料、iPod touchは9.99ドル。

■mobile Me
エンタープライズ向けで使われるようなプッシュE-Mail、コンタクト、カレンダーの同期。iPhone、Macのどこかで編集が行われれば全てで同期される。Web2.0のウェブアプリケーションを使うことができ、Macに入っているアプリと同じようなインターフェースで利用できる。E-mail、カレンダー、iPhoto、iDisk。.Macの置き換えとなる。

■iPhone 3G
来た!!外観マイナーチェンジ。3Gネットワーク対応。データダウンロードのスピードはWiFiとあまり変わらない。バッテリーについては、スタンバイ時間300時間、2Gネットワークで10時間、3Gで5時間の通話時間。5〜6時間のネットブラウズ、7時間のビデオ再生、24時間のオーディオ再生。GPS機能付き。
70の国で発売。日本も含まれる。値段は8GBが199ドル!16GBが299ドル!!安い!黒と、白のモデルがある。22の国で7月11日から発売。


なにが驚きってiPhone 3Gの値段です!圧倒的に安いです。2万円ちょいくらいで8GBが買えます。うーん、しかも16GBで白のモデルもあるそうで、これはそそりますねー。本当は32GBが欲しいところでしたが。

日本のアップルストアでも、iPhoneのページが出来てます。そして発売は日本も7月11日っぽい記載があります。販売はソフトバンクのショップとのこと。これは今日何かアナウンスがあるかもしれませんよー。料金プランも一緒に出してほしいなあ。

ああ、寝られなくなっちゃった。今日はいろんなITニュースサイトでじっくり味わいたいと思います。
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by tacca884 | 2008-06-10 04:53 | IT
どーも、アップル大好きなギークさん今晩は。さて、良い子は実況サイトの準備ができているかと思います(笑)。しっかり楽しんでしまいましょう!

Engadget Japanese 実況
 ギズモードジャパン 実況
MacRumors 実況

というか、本当は生で閣下を拝みたかったところです。僕の会社の同期は"仕事"でWWDC行ってるけどさ(いや、意図的だけど・笑)。今年はチケット売り切れだそうですから、かなりみんな期待しているってことですな。

さてさて、今回に向けての噂はほとんどがiPhoneがらみでしたね。怪しげな流出画像や、根拠の無い新機能など、一体何が本当やらわかりません。ただ、第三世代であることは確実なようで、しかもこれが日本のソフトバンクから出るってこと。うひゃー楽しみです。しかし、毎回アップルのジョブズの新製品・新サービス発表で気になるのが、当日から購入・サービス開始をするのか?というところ。iPhoneとかは電波法とか認証取らないといけないためそういうのが先に出てしまうとバレちゃうから初代と同じように発表は今日しておいて、発売は後でというパターンかもしれない。

iPhoneがらみ以外で出ているのは・・・

.Macが名称変更?新サービス?Me.com [from MacRumors]

デベロッパ向け?Mac Fusion? [from tuaw.com]

新しいマルチタッチデバイスが出るかも? [from Apple Insider]

Mac OS 10.6 "Snow Leopard"? [from ギズモードジャパン]

などなど。他にもありすぎてウソかホントか惑わされっぱなし。個人的にはタイミング的には最近調子の悪いiMac G5の後継として新iMacとか出ちゃうと小躍りすると思います。新マルチタッチデバイスもMacBook Airより小さくて、E-MobileとかつなげられるようUSBポートを持ってるものだったら楽しい(あ、でもシッポブラブラは格好悪いからE-Monsterとかにして無線LANやBluetoothで繋いじゃうとかね?)

とにかく、あと2時間半で始まってしまいます。日本のアップルストアも"We'll be back soon"のメンテナンス状態に入りました!!ではでは!
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by tacca884 | 2008-06-09 23:28 | IT

[ネタ] AirのCMパロディ

MacBook AirのCMと思いきやThinkPad X300のCM(動画)/ギズモードジャパン

なかなか面白かったです。Airの弱点をふんだんに盛り込んで、ThinkPadならこうだぜーっという感じか。でも、最後のパンパンの封筒はどうだか(笑)。

なんかそうじゃないんだよねー。そういう機能面とかさ、分かった上なんだよね、MacBook Airは。みんなどうしてこだわるかなあ、USBの数やらドライブがないことやら。嫌なら買わなければ良いし。ThinkPad、これもある時にはベターであり、全ての場合でベストではない。Airも同じ。ThinkPadはWindowsで仕事に使うならいいかもね(僕も会社だとThinkPadユーザー)。黒くてかわりばえのないところは良くも悪くもトラディショナル。

ま、アップルが好きでAirの機能に不満なら普通のMacBook買えば良い話。Air買う人は薄さと美しさ(と持っているとスタイリッシュな気持ちになる)を重視しているのでしょう。(私も含め・笑)

マックな人の偏った意見かもしれませんが、やっぱりアップル製品は持ったときのドキドキ感ってあるんですよ。マックって。発表されるまで、発表された後、家に届くまで、箱を開けるまで、起動ボタンを押すまで、起動完了するまで、全てがエンターテイメント。


まあ、こうやって揶揄されながら、それに負けずに製品が向上していけば良いな・・・って思うけど、仮に改善されても、アップルって自分たちの欲しい物(=市場が欲しいと思っているもの)を作る会社だから、既存の市場の声がアップルに響いたわけじゃなく、たまたまアップルの開発者やジョブズと気持ちが一致しただけって感じですけどね。
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by tacca884 | 2008-05-03 17:16 | 日々
BEAMS、アップル正規取扱店として展開開始、家電量販店以外では日本初/Apple Linkage
Apple Authorized Seller/BEAMS

なかなか面白いですね。買い物大好きな私ですが、そういや最近はBEAMSで服や小物はあまり買ってないなあ。で、AppleのコンピュータやiPodはファッション性があるにもかかわらず、あまりこういうアパレル関係での販売というのは見かけないなと思ってました。どうやら日本では初めてのようです。

まあ、単にセレクトショップでiPodを売るよ、というのはそんなにビックリすることでもないんですが、注目すべきは店内に無線LAN環境を用意するということ。iPod touchを使って接客業務用モバイル端末にするとのこと!さらに、その無線環境はお客さんに開放して店内でお客さんの持つ無線接続できるモバイル機器を利用できる事というのが新しい。

iPod touchでBEAMSにあるコレクションのデータベースにアクセスしてお客に見せながら説明したりできるのかなー?また、お客さんは自由に使える無線環境で、ちょっと周辺のレストランや調べものをするのにBEAMSに寄って調べてみたり、そのついでにBEAMSの商品を見たりとか。これって、アップルストアが、インターネットに繋ぐ事のできるMacを置いて自由に触らせて好きなように使ってもらうことで製品の良さや、ストアへのお客の引き込みを狙っているのにちょっと近い。iPodとBEAMSの服や小物がファッショナブルに組み合わされば良い相乗効果がありそうな気がします。きっとiPodケース類も置いてそうだし。

何が良いって、ただのセレクトショップで終わらずにそういうところにチャレンジしていくってところが好感が持てますねえ。
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by tacca884 | 2008-05-01 00:46 | IT